日焼け止めの正しい塗り方ってある?ズボラな男の方は要チェック!

男性の皆さん、日差しの気になる季節から日焼け対策として、日焼け止めは塗っていますか?

皆さん夏場の日差しが強い時期になるまではあまり気にしてなかったり、夏場の暑い時期、長時間外にいる時だけにちょっと塗ってるだけという方が多いのではないでしょうか。

日焼けが気になる男性

近年日本の気候は異常気象なんて当たり前になってしまっているくらい熱帯化しています。夏はとにかく暑い!!そして春を過ぎるとジリジリと焦げそうな日差し…orz。

紫外線量は南極のオゾンホールなどから、南半球でも年々増加しており、日本も少なからず影響を受けているので、日焼けを放置しておくと将来大変なことになってしまいます!

日焼け止めを正しく使って皮膚を健康な状態に保ちたいですね!今回は日焼け止めの最適な塗り方〜男の人編〜をお届けします。

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日焼け止の種類って?

太陽

日焼け止めは得に男性の方は地肌にそのまま塗ってしまうと、カサついたり白浮きしてしまったり、日焼け以外にも肌トラブルに悩まされることがありますよね。

管理人の夫も日焼け止めを塗るのは出かけてる最中が出先でおもむろに塗りたくっているので、顔面が白くなって顔色が悪く、一緒に歩きたくないくらいに恥ずかしい感じになってしまいます。(苦笑)

 

肌にやさしい塗り方としては、男の方も

化粧水→乳液→日焼け止め

というスキンケアをするのが望ましいですが、中々使い慣れない化粧品を付ける日課も続かなかったりしますよね。

日焼け止めの種類は主に

  • クリーム
  • 乳液
  • ローション
  • ジェル
  • スプレー

なんかのタイプが主です。色々あって悩んでしまいますが、一般的に売られているシャカシャカ振って使う乳液タイプのものは、安物だと油っぽかったり、白浮きしてしまう原因にもなってしまいます。

ジェルタイプのは伸びがよく、塗りやすいし透明なので白浮きの心配もありませんが、こちらは汗などで落ちやすいのでこまめに塗り直さないといけません。伸びの良さのため、界面活性剤も含まれているので、敏感肌の人には注意が必要。

一番人気なのはクリームタイプのもので皮脂量が多い男性向けに、ウォータープルーフで強力にガードしてくれるのに保湿力も高いので、乾燥肌にも効果的。

ローションタイプも塗りやすくて軽い使い心地ですが、こちらは主にデイリーのちょっとした外出の際にオススメです。

スプレータイプも髪にも使えたりと便利ですが、塗りムラができやすいため、外出先などの塗り直し用にしても。

 

今は男性向けの日焼け止めのラインナップも多数出ており、白浮きしないと謳ってるものも沢山あります。シーンにあった使い方をするのがいいと思いますが、注意したいのは、ウォータープルーフの場合は洗顔料だけでなく、専用のクレンジング剤が必要なものもあります。

日焼け止めの成分が肌に残ったままになると、乾燥や肌荒れなど、肌トラブルの元になりますので、買う日焼け止めの注意書きをよく見て使いましょう!

 

日焼け止めの正しい塗り方

朝は洗顔でよく毛穴の皮脂を落としてから、出来れば化粧水、乳液、もしくは保湿系のローションで肌にうるおいを与えてから、日焼け止めを塗ります。やはり皮膚が乾燥した状態で付けると伸びも悪いので、地肌を整えてからすると定着もよくなります。

手にパッととって、肌にゴシゴシ塗りつけっていくと肌のキメがはがれ、肌荒れの元になってしまいますので、例えばクリームタイプであれば鼻筋、頬、おでこにちょんちょんと少しずつおき、力を加えず優しくパッティングしてなじませるといいです。

耳や首廻りも忘れずに!

日焼け止めの効果は汗などの水分や、ハンカチで拭ったりした際に落ちてしまい、夏場などは塗り直しを定期的にした方がいいです。

しかしいちいちまた丁寧に塗るのも面倒なので、朝は強めで落ちにくい日焼け止め、塗り直しの際はスプレータイプやローションなどでさらっと補うのがいいかなと思います。(プールや海などガッツリアウトドアの時はまたしっかり塗り直した方がいいですが。。。)

 

日焼け止めの効果の指数

日焼け止めのイラスト

よくSPFとか、PAとか紫外線から防御してくれている指数が表記されていますが、なんの指標かご存知ですか?

SPFとはSun Protection Factorといって、日焼けを引き起こす波長のUVBが、肌に当たって肌が日焼けを起こして赤くなる時間を何倍に伸ばせるかという指標を示しています。SPFは1あたり20分くらい伸びるそうです。

例えばイラストにあるように【SPF50】と表記されていれば20分×SPF50=1000分=約16時間ということになり、大体半日以上は持つかなり強力な日焼け止めになります。SPF20だったら大体6時間くらい。

その下によく【PA++】のような表記もありますが、こちらはUVAからどの位遮断効果があるかを記してあるもので、Protection of UVAの略です。4段階に分かれており、この+が多い程、UVAから強力にガードする効果があるという指標になります。

 

紫外線って実は人体に深刻な影響が!

日差しが強い

紫外線が一番多い時期は3月から急上昇し、6月が一番ピークになり、9月位まで強い状態です。なので、暖かくなってきたと感じたら、日焼け対策の季節と心得ていた方がいいですよ!

紫外線とはUV(UltraViolet)という目に見ることのできない電磁波の一種で、太陽光から発せられて地球に到達しています。紫外線にはUVAUVBUVCという3つの波長があります。

UVAはオゾン層の影響を受けずに99%大気圏を通過して地表に届いています。UVBはオゾン層によってかなりブロックされてきました。しかし近年物凄いスピードで紫外線から地球を守ってくれていたオゾン層が破壊され、徐々にUVBも地表に届くようになってきて、影響が深刻化しています。

UVAが人体に与える影響は、皮膚のタンパク質を変性させてシワの原因になります。UVBは特に日焼けの原因になります。こちらはA波より強い波長で、皮膚に当たると皮膚が防御しようとメラニンを形成、シミの原因になるそうです。

そして長時間強い紫外線に当たっていると、皮膚、目、免疫系統に急性や慢性な疾患をきたしてしまいます。特にシワやシミの原因は紫外線の影響によるものがです!

紫外線にあたり続けて重症化すると、皮膚がんや白内障なども引き起こしてしまうそうなので、十分に注意が必要です。

 

まとめ

めんどくさいし目に見えないからと、疎かにしがちなUVケアですが、いつまでも健康で若々しく過ごすためにも、見えない脅威から体を守ってあげたいところですね!

日頃からまめにケアをしていれば、効果は年齢を重ねると共に見違えるくらいに出てきますので、しっかり今のうちから対策をしておいてくださいね!