赤ちゃんに初めてのクレヨンはどれがおすすめ?描き始めはいつから?

誰しも子供の頃は大好きだった「お絵かき」そういえば赤ちゃんって、いつから絵を描き始めるんでしょうかね?

赤ちゃん

赤ちゃん向けの定番な画材といえばクレヨンですが、気軽に普通のクレヨンを赤ちゃんに渡してしまうと、大変な事になってしまいます!目を離したすきに食べてしまったり、壁にいたずら描きされてしまったり…orz。

初めてのお絵かきデビューの小さな絵描きさんには、どんな画材をプレゼントすればいいでしょうかね?今回は、お絵かきデビューの赤ちゃんにオススメのクレヨンをご紹介しちゃいます!

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赤ちゃんって、いつから絵を描きはじめるの?

一般的に、子供のいわゆる「落書き」のような絵が描けるようになるには2歳から3歳くらいだそうです。

「お絵かき」に興味が出てくるのは0歳の乳児からで、楽しんでお絵かきが出来るのは10ヶ月以降かららしいですよ!まだ画材も食べ物もよく分かってない頃、色に興味が出てきたり、紙にクレヨンの色が写るのが不思議で楽しんでいる段階なんでしょうね。

なのでお絵かきは0歳から描き始められるんです。もしお姉ちゃんお兄ちゃんがお絵かきをしている所を見て興味がありそうだったら、口にしても無害なクレヨンや、水で絵が描けるスイスイお絵かきなどを始めてみてもいいかもしれません。

 

安心で安全なクレヨンはどれ?

赤ちゃんにとって一番気を付けたいのは誤飲とか、喉に詰まらせてしまうことですよね。なので、お絵かきをさせている時は目が離せません!一般的なクレヨンは、石油や人口顔料が含まれていて、食べてしまうと危険です。

そしてもう一つ、気を付けたいのは汚れです!机や壁、色んな所が小さな画伯にとってはキャンバスになってしまうので、仮に汚れたとしても落ちやすいもの、そして汚れにくいものがいいです。

そして赤ちゃんは投げたり叩きつけたりと、扱いもけっこうハードボイルドなので、細いクレヨンだとすぐにポッキリ折られてしまいます。

なので出来れば

  • 体に無害な素材を使っているもの、飲み込む心配のないもの
  • 汚れにくい、また汚れが落ちやすいもの
  • ぎゅっと握っても折れにくいもの

を選びたいですね!具体的にどんなものがあるのかご紹介いたします!

 

ベビーコロール

初めて使うクレヨンとして定番なのがAGという会社の「ベビーコロール」子供が口に入れても大丈夫なように、安全な素材のみを使ってるので舐めても安心です。人体に無害の基準を満たしたAPマークを取得している商品。

もし万が一飲み込んでしまったとしても、先に穴が空いており、空気が通るので窒息の心配がありません。どこまでも赤ちゃんの安全を考えて作られたクレヨンなんですね。

そして強くもったり、多少乱暴に扱っても壊れにくい積み木のおもちゃのような素材で、描き味も固め。服や手が汚れる心配がありません。そして使い終わった後は水洗いしてもOK!衛生面でも安心です。

なのでこちらはおもちゃの延長線で楽しくお絵かきが始められるアイテムです!

しかし固いので、普通のクレヨンのように色がハッキリでません…。お絵かきを楽しみたい年になってくると、ちょっと物足りないかもしれませんね。

 

初めてベビーコロールを1歳児に与えるとこんな反応になるんだという動画がありましたのでご紹介させていただきます!

めっちゃ嬉しそうに画用紙に叩きつけておりますね。楽しそう…(笑)



Maury Nexteezさんのyoutubeチャンネルより

 

蜜蝋(ミツロウ)クレヨン

はち

ミツロウとは、ミツバチの蝋分泌腺から分泌された透明な蝋のことで、ハチの巣の材料になっている元です。それを精製して不純物を取り除いたものを使っています。

ミツロウは化粧品やお菓子などの原材料にも使われており、人体にも安全な自然素材。

そしてクレヨンに使われている色素も、食紅など天然由来、または食品の基準に適合した素材が使われているので、舐めたりしても安心です。

「ロウ」を使用しているだけあって、描き味も滑らかで普通のクレヨンに比べて透明がかった色合いで、とても発色が良いのが特徴。

色々なメーカーから赤ちゃん向けのミツロウクレヨンが出ていますので、ご紹介いたします。

 

山田養蜂場のみつばちクレヨン

国産で安心大人気の商品です。ミツロウが40%配合され、ヤシ油、柑橘油、オリーブオイルなど、徹底的に天然の素材にこだわり抜かれて2007年に誕生。今では珍しく、職人が1本1本手作りされている逸品です。

世界一安全なクレヨンとして今では大ヒット商品になりました。

しかし折れやすい、ウコンや柑橘系の素材が使われているということで匂いが少しあるので、気になるという方もいるようです。0歳向けというより、2〜3歳位のお絵かきが楽しくなってきた年頃にオススメかも??

木箱入りで軸のみつばちの絵も可愛い!と評判です。しかも食べても安全な素材を使っているので、お孫さんや、友達のお子さんへの贈り物など、ギフトとして贈ると100%喜ばれる商品です!

 

ドイツのシュトックマー

世界中からミツロウを取り寄せ、農薬やパラフィンなどの有害物質が含まれてない厳格に審査された素材のみを使用しているそうです。

そして野菜の色素など、食品の着色に使用されている色素が使用されているので、食べても大丈夫ですが、美味しくはないです^^;。

その品質管理の徹底ぶりから、世界中の幼稚園や家庭から信頼され、ベストセラーの商品となっています。

こちらのクレヨンはブロックタイプも出ています。ブロックタイプは強く握っても投げても折れないので安心。0歳から使えます!スティックタイプのものも折れにくく硬めでちょっと太いので、多少の力を使って持っても大丈夫です。

何より透明感があり、ベタつかず発色がめちゃくちゃキレイです。

なので、個人的には赤ちゃんにはこのブロックタイプのミツロウクレヨンがオススメ!

 

サクラの水で落とせるクレヨン

水で落とせるクレヨン
出典:http://store.ponparemall.com/orange/goods/e289005h/?vos=evppmpo0029x11568387

こちらは水で落とせるタイプのクレヨンなので、画用紙からはみ出してしまって机に落書きされてしまっても水拭きでササッと落とせるので安心です。

軸も太めで折れにくく、滑らかで描きやすいのが特徴。しかし、ミツロウ入りとは書かれていますが、界面活性剤やワックス、顔料などが原材料として含まれていますので、舐めたり口に入れることは出来ません。

あと布に描かれたものは、水で落としても落ちにくいそうです。対象年齢も3歳以上なので、赤ちゃんにはまだちょっと早いかも??

 

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みつろうクレヨンの溶かし絵ギャラリー

ミツロウは「蝋」という独特の性質を活かして、実は色々な遊び方が出来てしまいます。

ホットプレートに新聞紙を2,3枚敷いて、80℃位に熱し、 その上にグラシン紙などの半透明な紙を置いて、描いていくと溶かし絵になりますよ♪

かたつむり

雲

スクラッチ技法

発色がキレイで定着も良いので、紙に無作為に色を塗り、その上から普通のクレパスの黒でグリグリ塗りつぶし、ようじなどで引っ掻いていくと、スクラッチ絵ができちゃいます。

金魚

もしミツロウクレヨンに遊び飽きてしまったら、このように色々な描き方があるので、大人も一緒に遊んでも楽しいですよ!

 

シュトックマーのクレヨンの溶かし絵やスクラッチ画の描き方

 

まとめ

スティックタイプのクレヨンの対象年齢は大体3歳くらいからとなっており、赤ちゃんにはガシッとつかめるクレヨンがいいかもしれないですね。

総合的に見ると、Amazonでもお絵かき部門のランキングでも軒並み1位の「ベビーコロール」が人気で、赤ちゃんのお絵かき初めにはベストな画材かも?!

管理人の知り合いでも今年誕生したニューフェイスの赤ちゃんが2人いるので、出産祝いにクレヨンをあげようかと検討中ですが、消耗品なので、きっと贈り物としては喜ばれること間違いなしでしょう!

しかも安全で使いやすいものだったらなおさらです。誤飲や汚れに気を付けてもらい、楽しいお絵かきデビューを飾ってもらいたいですね^^!

 

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