冬の空気はなぜ乾燥してる?その原因とは!

冬は空気がカラカラ!乾燥が気になる季節ですね。原因は様々ですが、対策をしないと健康にも悪影響が出てきます(><)。

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私の職場は地下の奥まった倉庫みたいな所に、無理やりスペースを作った薄暗い部屋で、独りで1日中データを作る仕事をしていますが(寂しくなんかないんだからねっ(`≧ ^≦*)!笑)、風の通り抜けるスペースがないのと、エアコンが一括管理で調節出来ないので、人が過ごすのに適した環境とは言い難い場所ですorz。。

今日何気なく湿度計を見たら、なんと「18%」でした!!。ここ日本だよね( ?´_ゝ`) と疑いたくなりますが、エジプト並みの湿度の低さです。今回は湿度が低くなる原因と対策についてご紹介いたします!

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冬に乾燥するのはどうして?

そんなこんなで冬の乾燥が上司よりも何よりも怖い管理人ですが、日本では、冬になると「シベリア気団」という日本海側に大雪と、太平洋側に空っ風をもたらす気団がやってきます。空気は寒いと空気中の水分が減ってしまうため、乾燥します。

よく冬場は空気が澄んでいるといいますが、大気が含むことができる水分や塵、汚染物質が少なくなるので、遠くの景色や星がはっきり見えるそうです。

しかし!部屋が乾燥する主な原因はエアコンにありました。想像して頂くと分かると思いますが、ドライヤーで熱風を当てると水分は飛んで、早く乾かすことが出来ますが、エアコンの温風も、その風によって空気中の水分を根こそぎ飛ばしてしまってるのでありました。

乾燥するとこんなに危険

よく天気予報で「乾燥注意報」が発表されたりしますが、これは発表基準は地域によって違うそうですが、例えば東京23区だと「最少湿度が25%」以下で、火災が発生危険が大きい気象条件になったときに気象庁から発表されるそうです。

さらに健康にも悪影響が!空気が乾燥することによって目や鼻、のどの粘膜が炎症を起こして、感染症の危険が高まったり、ドライアイや風邪を引きやすくなるなどの危険が高まります。

インフルエンザウィルスは湿度が50%くらいだと生存率は3~5%くらいだそうですが、20%以下になると、60%以上になるそうです!

そして乾燥した空間に長時間いると、のぼせて頭がボーっとしたり、体から水分がどんどん奪われ、血液中の水分まで減ってしまいます。血液がドロドロで、血圧も高くなってくると、心筋梗塞も発生しやすくなります。

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乾燥対策はどうしたら?

乾燥対策には水分補給が欠かせません!空気の水分補給は、加湿器を使いましょう!

今は色々な加湿器が出ており、オフィス用だとコンパクトに自分の机に置いておけるような自然気化加湿器なども沢山でています。

あとは濡れたタオルを干しておいたり、コップにホット飲料を入れておく、霧吹きを適宜行うなども良いそうです。

私の職場には大きな加湿器が2台フル稼働していますが、エアコンの微調整が出来ないため、湿度が上がっても30%くらいです、、(* _ω_)…

体の乾燥を防ぐには、保湿が欠かせません。空気が乾燥していると感じた時は、水分をこまめにとるようにしましょう。

お茶やコーヒーなどは利尿作用があるので、体の水分を余計排出してしまうので良くないです。一番いいのは水です! 喉が渇いたと感じるときは、だいぶ水分が失われている状態なので、出来ればちょいちょい水を飲んでるのがいいですね。

マスクをするのも非常に効果的です。自分の吐く息によって水蒸気で顔の周りの湿度が高くなってるので、ウィルスの侵入を減らしたり、肌の乾燥から守ってくれます。 目の乾燥には、メガネを掛けるといいそうです

まとめ

冬って乾燥する原因はとても多く、エアコンが普及したことでさらに加速しています。原因がわかったので、出来るだけ空気も体も保湿できるように対策をしていきたいですね!

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