正しい椅子の座り方とは?デスクワークのお悩みはこれで改善!

デスクワークをしていると悩まされるのが肩こりや眼精疲労、腰痛や足のむくみなどですよね。

管理人も職場でも家でも毎日デスクワークでずっとデータを作成する仕事をしているので、主に足がむくんだり、肩こりや腰の痛みに悩まされています。。(´-ω-`)。

長時間座っている仕事をすると寿命が短くなるなんて言われているように、同じ姿勢をずっと保った状態だと、骨格が歪んでしまったり、血行が悪くなったり、何かと健康によくありません。

そんなこんなで出来れば正しい姿勢を保って体への負担を軽減することで、健康へのリスクを最大限に減らしたいところですね!正しい椅子の座り方をマスターして、慢性的な疲れを撃退してしまいましょう!

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姿勢が悪いと老化の原因にも?!

リラックスして座る男性

管理人は絵を描くことが好きで、大学は一浪して油絵科に入りました。一年間予備校に通っていたのですが、毎日朝から晩まで硬い木の椅子に座って、猫背で絵を書いていました。もちろん運動なんかは苦手な分野なので何もしてませんでした、、^^;。

そして肩こりやだるさがピークに達したので、マッサージに通いましたが、そこで衝撃的な事を言われました。その時管理人はまだ10代だったにもかかわらず・・・

『あなたの体年齢は40代ですね』

と言われてしまいました(;´゚д゚`)エエー。

このように体に負担のかかる姿勢をずっと続けてくと体にとても負担がかかってしまって老化にもつながってしまいます!姿勢が悪いと顔周りがたるんできたり、シワが増えるなんていいますよね、、、σ(´ x `;*)。

その他にも

  • 集中力の低下
  • 疲れやすくなる

などの悪要因にもなりますので、姿勢が悪いなーと自覚のある方はぜひ、今日から正しい姿勢をキープしてみて下さいね!

 

正しい姿勢とはどんな姿勢?

正しい椅子の座り方のイラスト

大体デスクワークの方は、オフィスチェアにデスクにパソコンという姿勢が一般的ですね。ポイントはざっくり説明すると

  • 猫背にならない
  • 椅子の座面に深く腰掛ける
  • 机と肘が同じ高さになる
  • 足は床に付くように座面の高さを調節する

の4点です!

項目ごとに詳しく見て行きましょう!

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猫背にならない

猫背

まず第一に重要なのが姿勢です。肩こりの原因の最大の大きな要因は、頭の重さを体でしっかり支えられてないことです。

つい前傾姿勢になってしまって、猫背気味で作業していると、頭の重さを肩や首で支える事になってしまい、大きな負担になってしまいます。

それもそのはず、頭の重さは体重比の10%程だそうなので、大体55kgの体重の人で5.5kgの頭を支えていることになります。

ですのでなるべく

  • 座面に深く腰掛ける
  • 背筋は真っ直ぐ
  • 視線もなるべく下向きにならないようにする
  • 背もたれには寄りかからない

ことに気をつけて、頭全体の重さを体幹で支えるイメージをして座るといいかもしれません。こうすることで、肩や首のコリ、眼精疲労を大幅に軽減することができます。

リクライニング式の座り心地の良い椅子も今は沢山出ていますが、背もたれに寄りかかった状態でずっといると背骨が丸くなってしまい、正しい姿勢がキープできません。

姿勢を維持する背筋や腹筋を筋肉を衰えさせないためにも、自立して座る姿勢を保ち、休憩する時に一時的に休むようにするといいようです。

 

椅子の座面に深く腰掛ける

正しい座り方

椅子に浅く腰掛けると、骨盤が横に倒れて必然的に背中が丸くなってしまいます。骨盤が歪むと内臓に負担がかかったり、血行不良、むくみなど様々な悪影響に。

骨盤は椅子に垂直になるように意識することで正しい骨盤の位置を保つことができます。

骨盤を立てた状態で座ると、おしりがいたくなってしまう事があります。そんな時は低反発のクッションや、体重を分散させる効果のあるクッションを椅子の上に一枚ひくと軽減されます。

椅子自体を低反発の体重分散させる効果があるものに変えてしまうのもいいかもですね!

最初は腹筋と背筋を意識して、正しい姿勢を保とうと気をつけていても、疲れてくるとだんだん背中が丸まってきてしまったりします。そういった時は、腰の所にクッションを置いても◎!

管理人は自宅では大ファンのバンドの、マンウィズアクッションを背中に置いて作業しています。あのロゴの形がなんとも背中のカーブにピッタリです。(笑)

↓コレ

マンウィズアクッション

 

あとはタオルを折ってお尻の後ろ側に置くのも姿勢をキープするコツなので、骨盤が常に真っ直ぐになるように気をつけてみてくださいね!

 

 

机と肘が同じ高さになるようにする

マウス肘

PC作業をずっと続けていると、何となく腕がだるかったり筋が凝ってるような感覚経験されたことありませんか?

『マウス肘』なんていう長時間のPC作業でマウスを使い過ぎた結果、肘に負荷がかかって、腱鞘炎のようなしびれや痛みが起こってしまう事があります。

椅子が低かったり前傾姿勢で肘を折り曲げた状態でずっと作業していると、負荷が肘に集中してしまうので余計に筋肉が疲労を起こしてしまいます。

出来れば椅子に肘掛けがあって、そこに肘を置いて、肘が机に対して角度が90度以上はあるように調節してみてください。

 

 

足は床に付くように座面の高さを調節する

足を床につけて座る

椅子の座面の高さが高い位置にあって、足がぶらついてる状態だと、足の重さが太ももや腰に負担になって血流が悪くなり、むくみや腰痛の原因にもなってしまいます。

出来れば座面と足間に指が入る位の隙間の余裕があり、足の角度も直角になるくらいがベストです。

もし机が高い位置にあって、椅子が調節出来るものであれば、足の高さを合わせられるフットレストがあるといいですね。

管理人も以前は自宅のPC作業が長時間になると、足がむくんでしまってとてもつらかったですが、ネットショップで人気のフットレストを使用した所、だいぶ足のむくみが改善されたので、お悩みの方は大体2000円位でいいものが買えますので一度お試し下さい^^。

 

 

 

 

人間は座ってる姿勢には向いてないの?!

歩く女性

座ってるのは一時だととても楽ですし、立ってる時に比べてエネルギー消費も少なくて一見体に優しい体勢のように思えますが、実は人間の体には座っている体勢は立っている時よりも負担が大きかったんです!

立っている時の重心は、正しい姿勢でいると上手く二本の足で分散されますが、座った時の姿勢は、重心が腰の椎間板の近くになるため、腰の筋肉に大きく負担がかかってしまいます。

なので体感的に座った方が楽ですが、実は立っていた方が体には優しい体勢だったんです。

 

主にNGな姿勢集

頬杖と足組み

仕事に集中していると、つい体も緊張して知らない間にいつものクセで体に負担になる姿勢になってしまっていることってありますよね。特に骨盤や腰に負担が掛かったり、歪みの原因になってしまいます。

  • 足を組む
  • 頬づえをつきながら作業
  • 顔や顎を前に出して猫背になる

あまり集中して根を詰めると体にもよくありませんので、30分から一時間に一度立ったり背伸びをしたり軽くストレッチをしてリフレッシュし、常に姿勢を意識することで、慢性的な肩こりや腰痛などの不定愁訴を軽減することができます。

休み時間なども使ってストレッチすると、血行がよくなって酸素が体に行き渡るので、ぜひ同じ姿勢で凝った体をほぐしてあげてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

管理人は現在は姿勢に気をつけたり、椅子を良い物に変えたり、フットレストを使ったりアレコレ工夫したことで、だいぶデスクワークのストレスから開放されました。

やはりずっと長時間同じ姿勢だと疲れてしまい、たまに健康ランドに駆け込みますが、、、^^;。

長年のクセは知らず知らずの内に体を蝕んでしまいますので、何か体から辛い症状でSOSが来たら知らないふりをせずにしっかり対策をとって、酷くならないうちに治しておきましょう!

 

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