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	<title>歴史・ミステリー | KAMOME TIMES</title>
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	<description>日常の”面白い”を見つけてお役立ち情報をお届け！</description>
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	<title>歴史・ミステリー | KAMOME TIMES</title>
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		<title>チェルノブイリの原発事故−無人飛行機が教えてくれる”現在”</title>
		<link>https://kamome-times.com/archives/851.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamome]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 07:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トレンドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・ミステリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Yahoo映像トピックスにて、「無人機が撮ったチェルノブイリの現在」という、無人飛行機のドローンで撮影されたチェルノブイリ原発から４ｋｍの無人街、プリピャチの映像が紹介されていました。 地球に住む全人類にとって大きな課題 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Yahoo映像トピックスにて、「無人機が撮ったチェルノブイリの現在」という、無人飛行機のドローンで撮影されたチェルノブイリ原発から４ｋｍの無人街、プリピャチの映像が紹介されていました。</p>
<p>地球に住む全人類にとって大きな課題なのが人口、戦争、環境問題であったりと、様々ですが、今私達の身近に迫っている危機として最大の課題は「原発」ではないでしょうか。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//player.vimeo.com/video/112681885" width="500" height="213" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>映像はイギリスの映像カメラマンのダニー・クークさんが、CBSの「60 Minutes」の番組の取材で無人飛行機にて撮影されたものだそうです。</p>
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</div></div>
<h3>時限爆弾のような原発が地球上には沢山</h3>
<p>管理人はもうすぐ三十路になるアラサー女子ですが、生まれて間もなくウクライナのチェルノブイリで原発事故がありました。そして2011年3月11日の東日本大震災の福島第一原発の事故と、私が生きている間にも大きな原発事故が２回も起きています。</p>
<p>レファレンス協同データベースさんの資料によると、世界中で稼働している原発は</p>
<blockquote><p>国際原子力機関（ＩＡＥＡ）によると、２０１０年１月現在で世界で稼働中の原子炉は４３７基にのぼる。うち最も多いのが米国で１０４基、フランスの５９基、日本の５４基が続く。０９年は世界の総電力量のうち約１４％を原発でまかなった。</p></blockquote>
<p>とあり、2010年の時点では地震大国日本なのに、54基も原子力発電所がありました。私の父（小学生の時に両親が離婚して以来会ってませんが、、）も福島の双葉町出身で、実家が被害にあい、原発の恐ろしさを目の当たりにしました。</p>
<p>人類には「核」という到底コントロール不可なものを手にしてしまった故、多くの代償を払う事になってしまいます。</p>
<h3>チェルノブイリの今</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2015/01/1.jpg" alt="1" width="300" height="287" class="alignnone size-full wp-image-861" style="margin-bottom: -14px;" /><br />
<span style="font-size: 7pt;">出典：Fi Dot　http://www.flickr.com/photos/fidot/2518624066/in/photostream/</span></p>
<p>ウクライナにあるチェルノブイリは１９８６年の４月に、稼働停止中だった４号機で、外部電源が喪失した時にちゃんと非常用の電源が動くかどうかのストレステストの実験中、事故を起こしました。</p>
<p>原因は責任者の誤判断で、コントロール出来なくなって暴走、炉心がメルトダウンして爆発、ウクライナやベラルーシ、ロシアなどを放射性物質で汚染され、死者は100万人とも言われているそうで、史上最大の原発事故とされていました。</p>
<p>事故後は３０ｋｍ圏内の１３万５千人の住民は強制疎開を余儀なくされ、事故後の４号機は石棺といわれるコンクリートで覆われたが、今もなお廃炉とシェルターの建設で、原発には多くの作業員の方がいます。</p>
<p>放射線量が下がるまで、今後は廃炉にする放射線量が下がる段階まで100年はかかるそうで、道のりは果てしなく遠いです。</p>
<p>現在では観光のツアーもあり、原発周辺の見学もできるそうですが、健康被害については自己責任でという旨の誓約書に署名しなければいけないそうです。</p>

<h3>まとめ</h3>
<p>私達は戦争を知らない世代とはいえ、原発という大変なモンスターと隣合わせに生きています。</p>
<p>生まれてからその恩恵に預かって、電気が十分に供給されていたお陰で豊かな暮らしが出来たので、即刻全部なくし、原始人のように暮らすべき！なんて大口を叩くことは出来ませんが、今後このままの状態を続けたらどうなるかぐらい想像に難くないですよね。</p>
<p>政府は福島の原発事故から1年半後、世界でも試みたことがない危険なMOX燃料を使った青森の大間原発の工事を再開させたそうです。</p>
<p>外交問題、利権、色々な人間様の事情があるのでしょうけど、かけがえのない地球の未来を考えると、いつまでも目を背けてられない問題だと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参照元<br />
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p872c133519bd89c7f19835891953f241<br />
http://wired.jp/2014/12/04/drone-video-chernobyl/<br />
http://crd.ndl.go.jp/reference/</p>The post <a href="https://kamome-times.com/archives/851.html">チェルノブイリの原発事故−無人飛行機が教えてくれる”現在”</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライト兄弟が初飛行に成功時、飛距離はどのくらいだった！？</title>
		<link>https://kamome-times.com/archives/588.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamome]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 14:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[歴史・ミステリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1903年の12月17日はライト兄弟が人類史上初めて有人動力飛行機の初飛行に成功した日なんです！それから決まって12月17日は、「飛行機の日」と呼ばれるようになりました。 出典：ウィキメディア・コモンズ-Wikimedi [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kamome-times.com/archives/588.html">ライト兄弟が初飛行に成功時、飛距離はどのくらいだった！？</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1903年の12月17日はライト兄弟が人類史上初めて有人動力飛行機の初飛行に成功した日なんです！それから決まって12月17日は、「飛行機の日」と呼ばれるようになりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/出典：ウィキメディア・コモンズ-Wikimedia-Commons.jpg" alt="出典：ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)" width="400" height="239" class="alignnone size-full wp-image-597" style="margin-bottom: 0px;" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/出典：ウィキメディア・コモンズ-Wikimedia-Commons.jpg 400w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/出典：ウィキメディア・コモンズ-Wikimedia-Commons-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><br />
<span style="font-size: 7pt;">出典：ウィキメディア・コモンズ-Wikimedia-Commons</span></p>
<p>はてさて、かねてからの人類の夢であった『空を飛ぶ』という偉業を初めて成功させたこの二人は、いったいどのくらい飛ぶことが出来たのでしょうか。</p>
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</div></div>
<h3>ライト兄弟ってどんな人物？</h3>
<p>ライト兄弟はアメリカ出身で牧師の息子として3男と4男として生まれました。当時最先端のグライダーパイロットで、自転車屋を営むかたわら、兄弟で研究を続けていました。</p>
<p>時代は産業革命によって、蒸気機関や車、蒸気船などが急速に開発が進み、熱気球やグライダー、飛行船は既に登場していました。しかし、エンジンを搭載して、パイロットが自由に操縦出来る機械、いわゆる飛行機に至っては、まだ開発途上にあり、誰も成功していませんでした。</p>
<p>ハンググライダーを開発、研究していたドイツの航空パイオニア、オットー・リリエンタールが1896年、グライダーのフライト中に事故に遭い、亡くなってしまいます。</p>
<p>彼の研究を非常に参考にしていたライト兄弟は、この事故に影響され、彼が果たせなかった夢を叶えるため、飛行機を完成させようと固く決心します。今後ライト兄弟の動力飛行への探求心を一気に加速させていくのでありました。<br />
</p>
<h3>ついに完成！ライトフライヤー号。はたして一回目の飛距離は？</h3>
<p>アメリカ・ノースカロライナ州のキティホーク近郊のキルデビルヒルズにて、自前のガソリンエンジン搭載、直径2.6ｍのプロペラを2つ兼ね備えた『ライトフライヤー号』で、初のフライトが成功します。</p>
<p>合計4回試みられ、</p>
<div class="bg-deco-paper1" style="width:600px;"><span style="color: #993300;">1回目: 12秒　約36.5m</span></p>
<p><span style="color: #993300;">2回目: 12秒　約53.3m</span></p>
<p><span style="color: #993300;">3回目: 15秒　約60.9m</span></p>
<p><span style="color: #993300;">4回目: 59秒　約259.6m</span></div>
<p>という結果になり、初めて飛んだ距離は<span style="background-color: #ffff00;">約36.5ｍ</span>ということになりますね！</p>
<p>しかし4回目のフライトの際、260ｍ近く飛ぶことが出来ましたが、着陸に失敗し、機体が大きく壊れてしまいました。しかもこの成功を世の中に発信した際、中々信用してもらう事が出来なかったそうです。そんなライト兄弟ですが、こんな格言を残しています。</p>
<blockquote><p>「そして我々は、飛行機はきっと空を飛ぶと確信していた。」</p>
<p>「いま正しい事も、数年後間違ってることもある。逆にいま間違ってることも、数年後正しいこともある。」</p></blockquote>
<h3>まとめ</h3>
<p>今でこそ科学技術の発達により、私たちは地球上なら行きたい所へ飛行機でひとっ飛び出来るようになりましたが、この恩恵があるのも、飛行機という空を飛ぶ人類の夢を叶えてくれた乗り物を発明してくれた彼らの努力があったからなんですね！</p>
<p>12月17日の飛行機の日は、ライト兄弟に想いを馳せて過ごしたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参照元：wikipedia</span></p>The post <a href="https://kamome-times.com/archives/588.html">ライト兄弟が初飛行に成功時、飛距離はどのくらいだった！？</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>南極大陸で古代遺跡が！氷の下に隠された謎</title>
		<link>https://kamome-times.com/archives/386.html</link>
					<comments>https://kamome-times.com/archives/386.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamome]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 14:03:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歴史・ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[自然・旅行]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人類が未開の地「南極」に初めて到達してからまだ100年くらいしか経っていない為、人類にとって、あまりにも多くの謎が隠されており、ベールに包まれたままになっています。 近年南極の氷の下に、巨大な古代遺跡が眠っていたというに [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kamome-times.com/archives/386.html">南極大陸で古代遺跡が！氷の下に隠された謎</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人類が未開の地「南極」に初めて到達してからまだ100年くらいしか経っていない為、人類にとって、あまりにも多くの謎が隠されており、ベールに包まれたままになっています。</p>
<p>近年南極の氷の下に、巨大な古代遺跡が眠っていたというにわかに信じ固いニュースがネット上を賑わせておりました。</p>
<p><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/南極.jpg" rel="lightbox[386]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/南極.jpg" alt="南極" width="400" height="274" class="alignnone size-full wp-image-413" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/南極.jpg 400w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/南極-300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></p>
<p>南極大陸の周辺には、幅30ｋｍ、長さ200ｋｍにも及ぶ巨大な氷山があり、海面の下にはまだ9割の氷が張り巡らされています。</p>
<p>しかし南極は2億年前はゴンドワナ大陸という超大陸に属しており、温暖な気候で恐竜や火山活動も活発だったという学説もあり、地殻変動によって今の位置に移動してきたので、文明が栄えていたとしてもおかしくないですよね！</p>
<p>南極には有史以前どのような歴史が眠ってたのでしょうか？今回は南極の古代遺跡の謎に迫っちゃいます！</p>
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</div></div>
<h3>人類の南極探検の歴史</h3>
<p>15世紀から17世紀にかけて、『大航海時代』と呼ばれ、探検家により地球上のほとんどの大陸は発見されました。</p>
<p>しかし人類史上において南極探検の歴史は、18世紀のクック隊長が南半球の大航海に乗り出したのが始まりで、1911年にノルウェーの探検家アムンゼンが、初めて前人未踏の「南極点」の地を踏破しました。</p>
<p>そしてわずか34日後にイギリス海軍の悲劇の軍人スコットも、南極点到達を果たします。</p>
<p>日本では現在の南極観測船「しらせ」の名前にも刻まれている白瀬矗(しらせ のぶ)中尉が同じころ、木造帆漁船を改造したわずか204トンの「開南丸」で南極探検を果たし、全員が無事帰国するという快挙を残しました。</p>
<p>それから戦後になり、南極地域観測隊の第一次越冬隊が派遣されたのは1956年でした。そうあの有名なカラフト犬のタロとジロの映画にもなった「南極物語」です。本格的な南極観測が始まったのはほんの最近だったんです！</p>
<p>現在は「南極条約」により、領土権の主張も資源探査も禁じられており、国境も紛争もない理想郷となってますが、各国が地球環境を考えるため、日々観測が続けられています。<br />
</p>
<h3>地球温暖化により徐々に謎のベールがはがされていく</h3>
<p>2012年アメリカとヨーロッパの国際チームが古代のピラミッドを3つ発見したと発表されました。これは地球温暖化によって、氷が徐々に融解が進んで現れたとも言われています。</p>
<p><span style="font: 16px/25.6px 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; font-size-adjust: none; font-stretch: normal; background-color: #ffffff; -webkit-text-stroke-width: 0px;"><span style="font-size: 8pt;">Ancient Pyramids Found In Antarctica? 2012 HD</span>  </span><br />
<iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/stKJJ6xWYFY?feature=player_embedded" width="500" height="360" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>まだ氷におおわれていて、ピラミッドなのかどうかも定かではありませんが、エジプトのような文明が栄えていたとしたら、本当に世紀の大発見ですよね！</p>
<p>そして同じく2012年の冬、ボストーク湖の掘削調査を行っていたロシアの学術調査団が、「黄金ののような金属で作られた鉤十字」が発見されたというにわかに信じ難いこのニュースが発表されました。</p>
<p>ボストーク湖といえばロシアのボストーク基地にほど近い琵琶湖の20倍もある最大の氷底湖ですが、1989年の掘削を始めてから氷床を深さ約3800メートルまで掘削し新種の生物が発見されたそうですが、同時に水中カメラには10ｍを超える巨大な遺跡が映し出されていたそうなんです！</p>
<p>ボストーク湖が１万２０００年以上前から氷に覆われていたことを考えあわせれば、世界最古の人工構造物である可能性があるとのこと。</p>
<p>さらに海外の方がグーグルアースで南極大陸にある人工建造物にしか見えない巨大な金属製のドームと、サウスサンドイッチ<wbr />­諸島近くにある氷河に埋もれた巨大なUFOを発見したというニュースも。</p>
<p>今は該当箇所は検閲・削除されて見れないそうですが、こんな感じだったんだとか</p>
<p><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/謎の物体.jpg" rel="lightbox[386]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/謎の物体-300x183.jpg" alt="謎の物体" width="300" height="183" class="alignnone size-medium wp-image-420" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/謎の物体-300x183.jpg 300w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/謎の物体.jpg 400w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></span><br />
<span style="font-size: 8pt;"> キャプチャはyoutube hihumishinjiさんのチャンネルより</span></p>
<p>しかしメディアは情報を隠しているらしく、そこには有史以前に作られた太古の機械、しかも地球外の何者かが作り上げた可能性が高い構造物が沈んでいるらしいとの噂もあり、嘘か本当か真実はまだ闇の中です。</p>
<p>しかし今の科学では証明できない、人類には想像がつかないような歴史があったとしても不思議ではないですよね！考えるだけでロマンティックですが、徐々にその謎が解き明かされる瞬間は来るのでしょうか？</p>
<p>動向を要チェックしていきたいと思います(*ﾟ▽ﾟ*)！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">参照元：不思議大陸南極展2006　朝日新聞社</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"> ガラパイアhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52099328.html</span><br />
<span style="font-size: 8pt;"> 宇宙ニュース2014http://amanakuni.net/uchu/77.html</span></p>The post <a href="https://kamome-times.com/archives/386.html">南極大陸で古代遺跡が！氷の下に隠された謎</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kamome-times.com/archives/386.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>冬将軍の由来って？寒さにめっぽう強い生き物の秘密とは</title>
		<link>https://kamome-times.com/archives/210.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kamome]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 23:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歴史・ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[雑学・面白ネタ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kamome-times.com/?p=210</guid>

					<description><![CDATA[<p>12月に入り、ぐっと気温が下がって寒い寒い冬がやってきました。よく天気予報では冬将軍の到来！とか言われていますが、皆さんは冬将軍の由来ってなんだろう( ?´_ゝ｀)？って思ったことありませんか？ 冬将軍とは一体誰のことな [&#8230;]</p>
The post <a href="https://kamome-times.com/archives/210.html">冬将軍の由来って？寒さにめっぽう強い生き物の秘密とは</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月に入り、ぐっと気温が下がって寒い寒い冬がやってきました。よく天気予報では冬将軍の到来！とか言われていますが、皆さんは<span style="border-bottom: solid 2px #FFD700;">冬将軍の由来ってなんだろう( ?´_ゝ｀)？</span>って思ったことありませんか？</p>
<p>冬将軍とは一体誰のことなんでしょうかね？今回はその由来と、冬将軍に強い生き物の謎に迫っちゃいます！</p>
<p><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/ペンギン.jpg" rel="lightbox[210]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/ペンギン.jpg" alt="ペンギン" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-228" /></a></p>
<p>師走のはじめなのに、もう既に上空に今シーズン1番の寒気が流れ込んで強い冬型の気圧配置になっているそうです。この強い冬型の寒気、よく天気予報では『冬将軍』の到来なんて言われていますよね。</p>
<p>実はこの冬将軍という謂れには、由来があったそうなんです！</p>
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<h3>冬将軍の由来とは</h3>
<p>その由来とは、時はフランス革命後の混乱期に始まった<span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><strong>「ナポレオン戦争」</strong></span>にありました。フランス軍を率いたナポレオンは一時期ヨーロッパの大半を征服したものの、ロシアに遠征に行った際に撤退を余儀なくされてしまったそうなんです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/5e872de1b01464c3f0cc933c977cb83f-255x300.jpg" alt="ナポオンの肖像" width="255" height="300" class="alignnone wp-image-6226 size-medium" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/5e872de1b01464c3f0cc933c977cb83f-255x300.jpg 255w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/5e872de1b01464c3f0cc933c977cb83f.jpg 350w" sizes="(max-width: 255px) 100vw, 255px" /></p>
<p>あの<span style="font-size: 12pt;"><strong>「余の辞書に不可能という文字はない」</strong></span>という名言を残したナポレオン。1812年の6月に27万のフランス軍に加えて、同盟国の軍隊を含む総勢70万の軍隊がロシアへ向かっていきました。</p>
<p>しかし9月に入り、モスクワに入城したものの、和平交渉を試みるも交渉は決裂、モスクワの大火に加えて11月にはさらに厳しい寒さと食糧難で、フランス軍は撤退を決意するも、飢えと寒さで帰ってこられたのは僅か5000人位だったそうです。</p>
<p>ナポレオン率いるフランス軍の敗退をイギリスの記者が「general frost」(直訳すると将軍霜)という言い方をしたので、それが<span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;"><strong>「冬将軍」</strong></span>という語源になったとされています。</p>
<p>かのナポレオンですら、冬将軍ことこのロシアのシベリア寒気団には太刀打ち出来なかったんですね。。。そしてこのロシアの極寒は、あのヒトラーのドイツ軍隊ですら撃退したと聞きますから、相当な寒さなんですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに日本に冬将軍が遠征にやってくると、日本海側は大雪になり、太平洋側は寒くて乾燥した北風が吹きすさぶそうです。火の元には十分注意して下さいね&gt;&lt;！</p>
<p><br />
ここで冬将軍にはめっぽう強い、萌え萌えな自然界の精鋭達をご紹介します！(笑)</p>
<h3>1.アザラシなど海生哺乳類</h3>
<p>極寒の地で生き抜くためには、体温をいかに逃がさずに保っていく事が重要になってきます。海生の哺乳類は皮膚の下に沢山の皮下脂肪を蓄えていて、体の芯まで冷やさないように断熱効果があります。確かに、アザラシの赤ちゃんは丸丸と太っていて、温かそうですもんね＾＾</p>
<p><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/アザラシ.jpg" rel="lightbox[210]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/アザラシ.jpg" alt="アザラシ" width="400" height="250" class="alignnone size-full wp-image-230" style="margin-bottom: 0px;" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/アザラシ.jpg 400w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/アザラシ-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
<span style="font-size: 7pt;">出典：http://fursealworld.com/</span></p>
<h3>2.北極ギツネ</h3>
<p>マイナス70度の極寒でも少し寒がる程度なんだとか。どんだけ∑(ﾟДﾟ;)って感じですが、その寒さに強い秘訣は、毛深さと毛の密度なんだそうです。なんと体毛の7割は下毛なんだとか…。</p>
<p><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/北極狐.jpg" rel="lightbox[210]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/北極狐.jpg" alt="北極狐" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-233" style="margin-bottom: 0px;" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/北極狐.jpg 400w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/北極狐-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
<span style="font-size: 7pt;">出典：http://fursealworld.com/</span></p>
<p>更には足にも秘密が隠されており、凍結から身を守る為、対交流熱交換系という機能が備わってるんだそうです。</p>
<p>耳も分厚く小さいことや、丸っこい体系をしているので、寒さに晒される表面積を小さくすることで、体温が逃げるのを防ぐ効果をもたらしてくれているんですね！</p>
<p>激萌です（´ω｀♡%）ｂ</p>
<p>旭山動物園のホッキョクギツネくん達。管理人が行った時はちょうど見れませんでしたが、動画をアップしてくださってる方がいたのでご紹介します。</p>
<p>雪の中だというのに、まるで春の草原に居るかの如く伸びをしたり、のんびり気持ち良さそうにまどろんだりと、これしきの寒さでは超余裕の表情ですね。（笑）<br />
<iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/xVVF72sctog" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.皇帝ペンギン</h3>
<p><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/皇帝ペンギン.jpg" rel="lightbox[210]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/皇帝ペンギン.jpg" width="400" height="273" class="alignnone wp-image-242 size-full" style="margin-bottom: 0px;" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/皇帝ペンギン.jpg 400w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/皇帝ペンギン-300x204.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
<span style="font-size: 7pt;">出典：deviantart.com</span></p>
<p>言わずと知れたペンギン界の重鎮です。彼らの皮膚の上には温かい羽毛と、皮膚の下には厚い皮下脂肪があり、マイナス40度の極寒の地でも暮らしていけるようになっています。羽つくろいというくちばしでよく体を掻いているような仕草は、羽毛に水をはじく脂がぬっているそうで、海の中でも冷たい水が直接皮膚に触れないよう工夫しています。</p>
<h3>4.ホッキョクグマ</h3>
<p><a href="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/huge-polar-bear.jpg" rel="lightbox[210]"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/huge-polar-bear.jpg" alt="huge-polar-bear" width="400" height="288" class="alignnone size-full wp-image-237" style="margin-bottom: 0px;" srcset="https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/huge-polar-bear.jpg 400w, https://kamome-times.com/wp-content/uploads/2014/12/huge-polar-bear-300x216.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
<span style="font-size: 7pt;">出典：http://fursealworld.com/</span></p>
<p>大きな大きなホッキョクグマは、その体型を活かして、防寒しています。体が最大250ｃｍと大きい分、脂肪で体温を保持できます。</p>
<p>体毛自体もストロー状になっていて、毛の内部に空気が入り、皮膚に直接風が当たるのを防いでくれるため、断熱性能が高くなっている。しかも毛は白く見えますが実は透明になっており、太陽の光を浴びると皮膚に日光が当たりやすくなっているんです。その上皮膚は黒くて、皮膚まで届いた太陽光の熱を吸収して体温を保つのに役立てられるそうなんです！</p>
<p>なんて究極に極寒の地に適した体の作りになってるんでしょうヽ(*ﾟOﾟ)ﾉ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論：冬将軍に打ち勝てるのは、寒さに強い生体へと進化を遂げていった激萌な生き物達でした。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kamome-times.com/archives/210.html">冬将軍の由来って？寒さにめっぽう強い生き物の秘密とは</a> first appeared on <a href="https://kamome-times.com">KAMOME TIMES</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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