本革の財布のお手入れ!月1簡単ケアで革を味わい深く長持ちさせよう

今や圧倒的な人気を持つ本革財布ですが、実は20代の中でも、革への強いこだわりを持つ人や、愛着を持って長く使いたいという人が増えています。

ですので、今は若い人でもけっこう本革の財布を選ぶ人は多いです。

本革の財布

かく言う私も、本革財布の魅力に取りつかれた一人です。本革は、使うほどに味わいが増してくるのが魅力ですよね。

しかし!ちゃんとお手入れして使い続けることで、つやも出てきて、本革の柔らかさも出てくるんです。そして、深みのある色へ変わっていくと、愛着もわいてきます。

また、本革は高い耐久性があるので、合皮の財布より断然長く使うことができます。しかし、本革財布の良さを最大限引き出して、より長く使っていくためには、やはりお手入れが必要不可欠になります。

本革財布はお手入れをしないで放置しておくと、細かい傷が目立ったり、革の表面がはがれてきてしまったりすることも。

そこで、誰でも手軽にできる、簡単な本革財布のお手入れ方法とお手入れのタイミングについてご紹介していきますね!

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本革財布のお手入れ、実はカンタンに出来る?

財布本体

「本革はお手入れが難しそう」という理由で本革財布の購入を避ける人も多いようですが、実は、本革財布のお手入れは誰にでもカンタンにできるのです。

正しいお手入れができていないと革の劣化に繋がってしまうこともあるので、お手入れを始める前に、まずは、必要な道具と流れについてご紹介していきますね。

 

本革のお手入れに必要な道具は?

本革お手入れ道具一覧

・毛先の柔らかいブラシ(馬毛か山羊毛が理想)
・保革クリーム
・柔らかい布
・防水スプレー

用意するものは上記の4点です。

革はお手入れ方法によって革の状態を良好に保つことができ、本革ならではの経年変化を味わい深く楽しむことが出来ます。

その為には、使う道具もこだわっていきたいですよね。具体的にどんな道具を使っているのかご紹介しますね。

まずはブラシから。

こちらは出来れば柔らかく革を傷つけにくい馬毛か山羊毛がおすすめです。大きさは小物用のブラシから、靴磨きサイズのものまで色々ありますが、財布でしたらコンパクトなもので十分だと思います。私が使用しているブラシは馬毛になります。

ブリオクリーム

次に革用のクリームです。

革小物用のクリームは百貨店の靴屋さんでも手に入ります。メジャーなものだと、イタリアの革用の栄養クリームの[エム・モゥブレィ] デリケートクリームが有名ですね。1000円程でネットショップでも手に入ります。

デリケートクリームだけでは、ツヤ感が物足りないという方は、[ラナパー] レザートリートメントを併用される方も多いです。

私が使用しているのは、日本のコロンブスというメーカーの「ブリオクリーム」

M.モゥブレイのデリケートクリームと違う所は、艶出し成分が入っていることでしょうか。

お手入れしていくと、革が柔らかく自然な艶が出てくるため、艶出し用のワックスなどは他には必要ないので、お手入れ用のクリームはこれ1つでOKです。

また、クリームは革に馴染むように、体温が伝わりやすい手で塗り込むという方も多いですが、綿生地などのやわらかい布で優しくすりこんでも十分馴染んでくれます。


この記事を書いた人
sora1028
海外ドラマや映画、漫画をはじめとしたサブカルチャーをこよなく愛する20代。同じ趣味を持つ友だちとはコアな部分まで語り合うこともあります。将来の夢は、自分の趣味を活かしたライターになることです!

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