喉に効くはちみつレモンの底力!乾燥やイガイガ対策に良い理由とは?

冬の乾燥する時期、また喉を酷使するお仕事をしていると、「喉」にまつわる悩みが多くなりますよね┐(‘~`;)┌!

昔から喉にははちみつが良いと聞いていましたが、管理人は今年はちみつにプラスレモン(ビタミン)を定期的に飲むことで、喉の不調を全然感じなくなりましたよ!

毎年大掃除の時期に風邪を引くのがお決まりのパターンだったのですが、今年は体調を崩すことはありませんでした^^。

はちみつレモン

実は「はちみつ」には、強い殺菌力と高い保湿効果、腸では善玉菌を増やしてくれる働きがあるので、免疫力アップや、乾燥やイガイガなどの喉の不調の緩和にもとても効くことがわかりました。

また「レモン」に含まれる天然のビタミンCは、免疫力アップやストレス軽減、また喉の粘膜にも欠かせないコラーゲンの生成を助けてくれます。

今回は、そんなはちみつレモンのダブルで凄い底力について、詳しくご紹介していきますね。

 

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「はちみつレモン」の知られざるパワー!喉に効く理由とは?

レモネード

世界中で愛されているはちみつとレモンが融合した「はちみつレモン」の飲料といえば”レモネード”。欧米では古く17世紀ごろから人々の定番の飲み物でした。

日本では近年までは「レモネード」はあまり馴染みのない飲み物でしたが、1986年にサントリーがホットの「はちみつレモン」を販売してから人気に火が付き、おなじみの国民的な飲料として一気にブームに。

そのはちみつレモンですが、夏の清涼飲料水としてはもちろんですが、喉に効く飲み物としても注目を集めています。

まず、はちみつが喉に効くと言われる理由は、高い殺菌効果保湿効果があるからなんです

またレモンに含まれるビタミンCは、柑橘系の果物でも天然のビタミンCがトップレベルに多く含まれており、免疫力アップにも効果的です。

また疲労回復に効果がるクエン酸も含まれているため、疲れやストレスへの抵抗力を強化してくれます。

冬の時期は人混みで風邪の菌を貰いやすくなってしますし、現代社会ではストレスは万病の元とも言われているので、

  • 殺菌・保湿効果があるはちみつ
  • 免疫アップとストレス軽減効果のあるレモン

は、現代人の喉や健康を強力にサポートしてくれる飲み物といえますね!

次に「はちみつ」と「レモン」のパワーの秘密を詳しくご紹介していきますね。

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はちみつが喉にいいといわれる理由とは?

はちみつ

風邪や炎症を引き起こしたときにはちみつをお湯で溶かして飲むのは鉄板ですが、のど飴でもはちみつを使った商品が沢山出ているので「はちみつ=喉に良い」というイメージですよね。

はちみつが喉の痛みや乾燥、炎症に効くと言われているのは、

  • 喉の痛みや乾燥、炎症の原因である菌を殺菌してくれる
  • 高い保湿効果で、喉の荒れを潤してくれる
  • 腸内の善玉菌を増やすことで、免疫力が高まる

というのが主な理由です。

管理人

そういえば私も小さい頃風邪をひいた時、おばあちゃんからはちみつレモンや大根のお湯割りをよく飲まされてました^^;。

「はちみつの歴史は人間の歴史」というイギリスの古いことわざにもあるように、古代から、はちみつの殺菌力や滋養強壮の効果を利用して、飲み薬や塗り薬としても重宝されてきました。

紀元前17世紀の古代エジプトの医学書の『パピルス』にも、はちみつが便秘薬や湿布として使われていたという記述があったり、古代ローマの軍隊でも、兵士の傷口にはちみつをぬって治療に使われていた記録が残っているそうです。

現代では「甘味料」として使われることが多いですが、ニュージーランドではマヌカハニーが、ピロリ菌への抗菌効果などが医療でも認められ、薬としても利用されています。

はちみつの殺菌作用は、虫歯菌のや口臭予防にもなり、また胃や腸の働きも良くしてくれるのでさまざまな効果が期待出来ますね!

またはちみつには27種類の天然のミネラルやビタミンに加え、22種類のアミノ酸、80種類の酵素が含まれていると言われています。

濃い褐色で、純粋なはちみつほど、ミネラルが多く含まれているそうですよ!

 

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はちみつは砂糖よりも甘みが強くてカロリーが少ない!

さらに嬉しいことに、はちみつは、砂糖よりもカロリーが低く、はちみつ小さじ1杯で砂糖大さじ1杯と同じ甘さ!

カロリーも砂糖より20%程度低いので、糖分が気になる方には嬉しいですね!

またバランスの良い栄養成分が含まれているので、普段から摂取することで便秘改善や肝臓の強化など、あらゆる健康効果に期待することができます。

 

レモンがなぜ喉に効くの?

レモン

レモンには健康な体を維持するために必要なビタミンCや、クエン酸が含まれています。また爽やかな香りには、ストレスの軽減やリラックスするアロマ効果もあり、

  • ビタミンCによる粘膜強化や免疫力アップ
  • クエン酸の疲労回復や鉄分吸収促進
  • リラックスやストレス解消

といった効果が期待できます。

文部科学省の食品データベースによると、レモン果汁は100gあたり50mgのビタミンCが含まれていて、他の柑橘類に比べても天然のビタミンCを効率よく摂取することができます。

ビタミンCには、酸化によるダメージから細胞を守る働きや、傷の治癒に必要なコラーゲンを生成する働きをして、鉄分の吸収も助けるなど、体の免疫機能の維持に重要な役割を担っています。

またクエン酸は疲労回復効果があり、ストレスや寒さ、疲れで消耗した体を元気にしてくれます。

ビタミンCの必要摂取量は、成人男性で90mg、女性は75mg、喫煙されていると+35mgは必要とされています。(参照サイト:厚生労働省の「統合医療情報発信サイト」より)

取りすぎると逆効果になってしまいますが、適正な量を摂取すれば、はちみつとレモンのダブル効果で、喉を痛めやすい季節には嬉しい効果が期待出来ますね!

のどに効く!はちみつレモンの作り方をご紹介!

はちみつレモンはもちろん手作りが一番美味しく出来ますが、時間がないor忙しいという方には、

  • はちみつ・・・大さじ1
  • レモン果汁(ポッカレモンなど)・・・ 大さじ1
  • お湯・・・150ml

をよく混ぜていただくだけで、簡単にホットレモンが出来上がります。またよく冷えた水に変えるとレモネードになり、牛乳を使うとレモンラッシーになりますよ!

またカフェで出てくるような「はちみつレモン」を作るには、少し手間はかかりますが、かなり美味しいはちみつレモンが出来ますので、おすすめですよ!

作り方は、

  • 国産レモン(出来れば無農薬)・・・1個
  • はちみつ・・・100〜150g

を薄く輪切りにし、煮沸消毒したビンに詰めてヒタヒタにはちみつを注入します。一時間ほどでも味が馴染むので食べられますが、出来たら2,3日くらいからが食べ頃になります。1週間〜2週間くらいは冷蔵庫で保管して楽しめますよ!防カビ剤などが使われている外国のレモンは皮を剥けばOKです。

はちみつレモンの作り方を動画にアップされている方がいましたのでご紹介させていただきますね!

 

 

ホットレモンでもビタミンCは壊れない?

よく、ビタミンCは熱に弱いということをよく聞きますが、はちみつレモンをホットで飲むとビタミンCの量は減ってしまうの?と疑問に思い、色々調べてみました。

よく水溶性のビタミンCは熱に弱いと言われている所以は、茹でることでビタミンCが水に溶け出してしまい、食べる時に量が減ってしまうというのが主な理由だそうです。

実はビタミンCは人が飲めるくらいの温度では、破壊される量も少ないので、ビタミンCが減る心配はあまりありません。(参考:ビタミンCは加熱すると壊れるか

ただ、空気に触れたり、保存することにより、徐々にビタミンは壊れていくそうですので、より効率的にビタミンCを取るには、搾りたてのレモンとはちみつを使い、お湯も少しぬるめがおすすめです。

市販でもレモンのはちみつ漬けも販売されていますので、こちらもよかったら試してみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。はちみつレモンの知られざるパワー。

喉に有効な成分が沢山含まれているうえ、

・喉の不調
・風邪対策
・喉を沢山使った後のケア

にも嬉しい効果が期待できますので、寒い季節の風邪予防にはもちろん、乾燥予防や、疲れた時にも最適です。

管理人もはちみつレモンを摂り始めてから喉の不調が無くなりましたが、はちみつも糖分なので、あまり良いからと過剰摂取は禁物です。

皆さんも、喉を痛めた際や、風邪をひいてしまったときなどに、はちみつレモンの効果を試してみてはいかがでしょうか?
寒い冬、喉を大切に、元気に過ごしてくださいね (*^-゚)b !

※1歳未満の乳幼児にははちみつは与えないよう、ご注意ください。

 

【参照サイト】

サクラ印のハチミツさんHP

厚生労働省「はちみつを与えるのは一歳を過ぎてから」

参考文献:渡辺孝 『ハチミツの百科』 真珠書院、2003年1月、新装版


この記事を書いた人
kamome
お絵かきが好きな三十代でWeb関連の仕事をしてます。日々面白いものを見つけることに奔走しており、色んなことに興味がありすぎるのが悩みの種。好きな言葉は「可能性は無限大」!

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