最新の紙コップの自販機は美味しすぎ!?仕組みってどうなってるの?

仕事の息抜きや、親しい人とのだんらんの時間。ブレイクタイムに紙コップタイプの自販機を利用するという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

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管理人も仕事場の休憩所に紙コップの自販機があり、ランチの後のティータイム、はたまたちょっとした待ち時間など、喉を潤すために手軽な手段として自販機を利用しています。

紙コップタイプのは、今までの物だったら「まぁ、こんなものか」という感じの味で、ペットボトルや缶の飲料よりは少し劣った感じのテイストでしたが、最近よく目にする、「アペックス」という会社のカップ式自販機はご存じですか??

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もてる技術を結集し究極までこだわり抜き、思いやりと挽きたてのコーヒーの香りが溢れるおもてなしの心が詰まった機械技術、そう、世界に誇るべき 日本の職人魂、その思いが結集した最高峰と言えるべき傑作自販機が密かに誕生しておりました。

 世界初、蓋が自動でセットされた自販機を生み出したアペックス

1980年代始め、日本で初めてホット&コールドの機能を搭載した自販機を発表。当時は画期的だったそうです。

そして2008年には、自動で蓋がセットされるオートキャッパーなる新技術で、紙コップ自販機界に革命をおこします。しかも独自で自動販売機とドリンク商品を開発しているのはこの会社だけだそう。

コーヒーの原材料にこだわって、専用のミルで挽いた抽出機構の技術を取り入れたり、独自の開発技術のアイスクラッシャーで、フローズンドリンクの提供を始めたり、他の自販機と一線を画したドリンクバリエーションを展開。

そして環境への取り組みにも配慮し設計した、普通の自販機の約半分の省エネ技術の開発、分かりやすいユニバーサルデザインを取り入れたりと、自動販売機の最先端を突っ走っております。

惚れてまうやろ!超カッコよすぎな最新技術を駆使したメカニック構造

そのアペックスの会社のホームページの自販機の紹介に、スパイの潜入シーン風にコーヒーがカップに注がれるまでの紹介映像があったので、ご紹介居たします!

約1分間の時間内に、こんなに多くの工程を経て、私たちの手中に届けられるんだと思うと圧巻です。その様子を特とご覧下さい。

株式会社アペックス さんのyoutubeチャンネルより

こうゆうの大好き(笑)物凄いワクワクしますね!!確かに、こちらの自販機で買ったドリンクは、どれもこだわり抜かれた素材が使われており、ワンランク上のクオリティを感じます。

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ゴキブリだらけっていう都市伝説って本当?

よく紙コップ自販機の中はゴキブリやら虫がウジャウジャという話を聞いたことがありませんか?

実際に2009年、大阪青山大健康科学部の安部八洲男教授らが行った実験によると、屋内と屋外に設置されている自販機の下から、コバエやゴキブリの幼虫などが多数捕まったそうですが、機械内部の侵入はなかったそうです。

飲料メーカーも、自販機の足元に特殊な殺虫剤を施していたり、内部に侵入出来ないよう、フィルターでブロックしているそうです。確かに、そんなに虫がいっぱいいたら、飲み物に混入してしまって、今頃大騒ぎになってますよね。

更にアペックスの自販機は、品質や衛生管理を徹底しており、日常的に洗浄、殺菌、消毒のプログラムと、定期洗浄、また一定の期間がたった部品は工場でリフレッシュするそうなので、いつも綺麗な状態で提供してくれているので超安心ですね。

まとめ

今やコンビニなどでも安くて美味しいカフェが堪能出来る時代になり、カフェ業界も様々な美味しい飲料を提供するために競争が激化しておりますが、自動販売機も、普通の喫茶店で飲むお茶と変わらないレベルのクオリティが提供されて来ました。

今や人々は安いだけでは満足できない!そんなニーズに応えるべく、飲料メーカーは次々と私達を驚かせる商品を提供してくれるのでありました。

皆さんもぜひ、アペックスの自販機を見たら、一度その美味しさを是非味わってみて下さいね(●>ω・)ノ

 

参照元:http://www.apex-co.co.jp/

http://matome.naver.jp/odai/2134761114928797501

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