パソコンの長時間作業は超危険?頭痛やうつなど深刻な病に!

皆さんは1日にどのくらいパソコンやスマホ、ゲームの画面を見ていますか?長時間デジタルの画面を見続けると頭痛やうつ、眼精疲労や肩こりなど、健康に大変深刻な被害を及ぼすことが分かりました。

1

管理人は普段も1日中パソコンに向かう仕事をしており、家でも最近imacを買ったというのもあって、パソコンと戯れる時間が格段に増え、暇さえあればパソコンの画面を見ていました。

すると最近目がショボショボになり(´*ω*`)充血や、眼精疲労、肩こり、全身の倦怠感、はたまたどうでもいいことで不安になったり憂鬱な気分になったり…。

楽しいはずのパソコンライフが、 画面を見れば見るほどダメージを食らうという、これはアカン・・・!な状況になってしまいました。調べてみると、パソコンの画面をずっと見続けるのは健康に深刻な悪影響を及ぼすことが分かりました!

Sponsored Link


 パソコンを長時間見続けているとどんな症状が現れる?

目が乾く(ドライアイ)、目の痛みや霞目、頭痛を伴う眼精疲労、首・肩・腰のコリ、めまいや吐き気、過食や食欲減退など、様々な症状が現れてきます。

放っておくと深刻な眼病、ストレス障害を引き起こすこともあるそう。管理人も気がついたら何だか目が充血していたり、光がやけに眩しい、眼の奥がずーんと重だるい感じがするなどの症状が出てきて、特に眼精疲労が酷かったです。

10秒以上まばたきせずに居られなかったらドライアイの症状ですって!

さらには体の不調にともない、食欲減退や過食、イライラや不安感、抑うつ症状まで出て来るそうです。

VDT症候群(パソコン病)やテクノ依存症など様々な疾患に発展

デジタル画面を見続けることで引き起こされる上記のような様々な症状は、VDT症候群(パソコン病)と呼ばれるそうで、さらには没頭し過ぎると精神疾患のテクノ依存症などと呼ばれる失調症状に発展してしまうそうです。

テクノ依存症とは、先進国の若者の多い病気らしく、ネットやゲームにのめり込んでしまい、依存症を引き起こしたり、社会に適応できなくなり、パソコンがないと不安になる中毒症状を起こす病。

2ちゃんねらーとか、人を見下す、徹底的に調べないと気が済まない、コミュ症、常に画面にへばり付いてるという印象で、テクノ依存症の症状にピッタリ当てはまります。

ネットにのめり込みすぎることで、人格にも大きな影響が及ぼされていくので、パソコンが人類に与える影響は恐ろしい所があります。

Sponsored Link

原因と対策

パソコンの作業をする際は、1時間に1回は休憩をとる、画面の反射を抑えるシートを貼る、輝度を低めに設定するなどパソコン環境を見直してみる。

体の不調は長時間同じ姿勢と目の酷使による疲れが主な原因なので、2時間に一度は立って動く、背伸びをしたり姿勢を変えるなど、出来るだけ同じ姿勢にならない対策を講じましょう!

まとめ

というわけで、管理人は早速ブルーライトを半減してくれるというJINSのPCメガネを買ってきましたよ!メガネには乾燥対策の効果もあるので、長時間のパソコン作業には必須のアイテムかもしれません。

それからツボ押し!目が疲れた〜と感じたら、小休憩をとりツボ押しをゆっくり10分間位したら、目の疲れが緩和されましたよ!

ブルーペリーの成分も目にいいと評判なので、今度試してみようかと検討中です。

快適なPCライフを送るために、環境を見直して、体の負担を出来るだけ減らす工夫が必要ですね。

Sponsored Link

コメントを残す




CAPTCHA