MacでWindowsの仮想化ソフトParallelsって使いやすい?

Macのシンプルさと機能性に惚れこんで先日imacを購入した管理人ですが、10年以上のWindowsユーザーでした。Windowsは使い慣れてるというのもありますが、やはり一番ネックなのが汎用ソフトがMac非対応が多い!のです。

そして私はipodよりソニーのWALKMAN派だったので、XアプリはMac非対応で、ipodにまた買い替えなきゃいけないのも何だし、フリーソフトも何かと使えないのは不便。

という訳で、imacにWindowsを入れちゃおうということで、仮想化ソフトの「Parallels  Desktop10 for Mac」を使って、「Windows 8.1」を導入してみました。

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Macユーザーに選ばれて8年以上No.1のParallelsを使ってみる

色々仮想化ソフトはありますが、やはり使いやすいのがいいですよね。

Macでは、無料のBoot Campというソフトウェアを使って、Windowsをインストールすることは出来ますが、どちらかのOSに切り替える際に再起動しなきゃいけないのと、インストールがちょっと面倒です。

出来れば使い勝手よくしたいので、私は価格.comでも軒並み一位だった有料ソフトの「Parallels  Desktop10 for Mac」を使ってインストールすることにしました。

用意するものは「Windows8.1 64bit DSP版」という、パソコンに新規でWindowsをインストールする時に必要なWindowsのライセンスがあるパッケージ版とParallelsのソフトのみです。

私はパソコンを買った時のポイントで、Windowsのパッケージ版を買いました。その時の価格は¥10,800。

Parallelsは公式サイトから、お試し期間が14日あるのと、店頭や公式サイトでダウンロード版を買うより、Amazonとかでパッケージ版を買ったほうが安かったので、お試し期間ギリギリまで粘ってパッケージ版を買うことに。(amazonだと¥6,700円くらい)

インストールは超簡単

私の場合はメインはMacを使うので、WindowsはMacで使えないアプリとかをちょこっと使うだけなので、操作がちょっと難ありと不評?のWindows8.1ですが、動作がサクサクで軽いという評判なので、7ではなくて8.1にしてみました。

Windowsをインストールするには、まずParallelsをダウンロードします。

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そして、案内に従ってWindowsのOSのメディアをDVDドライブに入れ、ダウンロードするだけ!

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ジャーーン!

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わずか30分くらいでMacにWindowsがインストールされてしまいました。こちらの仮想化ソフトの素晴らしい所は、Macを使いながらWindowsを同時に動かすことが出来てしまうんです。

取りあえず一つずつのOSにウィルス対策ソフトを入れておきました。

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使い心地は?

Parallels自体はなんの操作に不便さも感じません。Windows8.1は、7の時とデスクトップのレイアウトが大きく変わってちょっと慣れるのに時間がかかりそうです。

やはりMacに比べると色々なアプリがごちゃごちゃしていて、いらないのが多いです…。しかしこれでかなり色んなアプリが使えるようになったので便利さが格段にアップしました!

やはり何だかんだ言って、Windowsは使えるソフトがいっぱいありますからね。

というわけで仮想化ソフトのParallelsはかなり優秀なソフトなので、少し高くても買う価値がありますので、もし仮想化ソフトを探しているという方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しください(´∪`d))

 

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