お肌の水分量を上げる方法ってある?正しいケアで潤い肌を取り戻そう!

年々強力になっていく紫外線の脅威やエアコン・暖房などでの外気温との温度差、忙しくて不規則になりがちな毎日、メンタル面でも外的にもストレスが多い昨今ですが、お肌の水分量が減ってしまったりと、肌トラブルにも悩まされることが多くなりますよね。

水分量チェッカー

管理人も美容にはめっきり疎かったので、見よう見まねで学生時代から適当なスキンケアを続けていた結果、元から乾燥肌だったのですが20代も後半になってくると水分が抜けきったパサパサのカラカラの砂漠地帯のような肌まっしぐらでしたΣ(T□T)。

冬は肌がつっぱって痛いし、小じわは出来るしファンデーションは粉吹いたように浮いてしまうしと何ともどうしようもなかったので、まずは基礎化粧品から見直すことに。

あとは食べ物や飲料を見なおしてみたり、カウンセリング化粧品の美容部員さんに正しいスキンケア方法を聞いたりで、何とかパサパサ肌から普通肌にまで改善することが出来ました。

具体的にどんな方法があるんでしょうかね?今回は、乾燥肌の管理人のお肌の水分量を上げる方法を詳しくご紹介いたします!

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そもそも肌の乾燥は水分量だけ上げればいいの?

肌のキメを整えて、適正な水分量を維持するには、実はそんなに高額な化粧品やエステを使わなくても、ちょっとした日頃のケアなどでもだいぶ変わって来るんです!

お肌の水分量はカウンセリング化粧品のカウンターなどで無料で測って貰えたりします。管理人はめっきりカウンセリング化粧品は使わなくなってしまったので、こちらの肌質チェッカーなるものを買って自分で測ってみました。

化粧を落とす前の夜8時くらいに測った測定結果はこちら↓

水分油分チェッカー

水分量は40%、油分量はマックスと、若干オイリー肌になってました…汗( ̄ー ̄;)。大体お化粧をした日の夕方に測ってみて、水分量が50%あれば健康な潤い肌だそうです。

水分チェッカーの肌水分量の目安

水分量 〜31% 32〜36% 37〜41% 42〜46% 47%〜
肌質 すごい乾燥肌 乾燥肌 普通の肌 潤い肌 すごい潤い肌

管理人の水分量は一応普通の肌でしたが、もう少し潤いが欲しい所です、、、(´ε`;)ウーン。

もし自分の肌状態が気になる場合は、チェックしてみてくださいね!水分と油分のバランスや、日頃のスキンケアの目安に割りと役立ってます^^;。

その他スキンチェッカーの一覧はこちら

 

お肌の水分量を上げるにはどうする?

お肌の保湿には水分量だけあげれば良いわけではなく、キメを整えて適度な水分と油分を保てる状態をキープする必要があります。

肌を乾燥させない為に水分(うるおい)を油分で閉じ込めてフタをしてバリアをしておくイメージですね。その為には

吹き出し見出し
  • キメを整えて水分がしみ込みやすくして、角質の中まで潤いが染みこむようにする
  • 細胞を活性化させる
  • 正しいお手入れとケアを欠かさない

ことが重要になってきます。詳しく見ていきましょう!

 

 

洗顔

洗顔後の女性

何となく化粧をしっかり落として肌をきれいにしなきゃ!とオイルクレンジングやピーリング、洗顔などしっかりしなくちゃと思いがちです。

しかし洗顔はあまりしっかりやり過ぎると、肌のバリア機能である皮脂までそぎ落としてしまいます。そしてそれを毎日行うことで常に潤いを保つ皮脂が足りなくなるため、過剰に皮脂を分泌することで、乾燥とニキビなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

洗顔は出来ればぬるま湯で肌をゴシゴシこすらず、クレンジングなども使わなくていいゲルタイプなどで優しく落として朝もぬるま湯だけにするなど、出来るだけ界面活性剤入りの洗顔フォームなどは避け、肌に負担がかからない洗い方をしましょう!

ピーリングなども小鼻や気になる所だけなど、目元や頬など肌の弱い部分は避けた方がいいです。

詳しい方法はこちらからどうぞ↓

クレンジングで乾燥しないために!お肌の潤いを守る洗顔方法とは?

 

 

肌質にあったスキンケア

スキンケア

オイリー肌や混合肌、乾燥肌や敏感肌など、自分に合ったスキンケアをチョイスしたい所です。

管理人は乾燥肌だったので、とにかく保湿系の基礎化粧品を選びました。

よくしっとりすると謳われてる化粧水もありますが、テクスチャーがもったりしていかにも潤いそうと思われる化粧水でも、保湿成分の分子が大きかったり、肌のキメが荒くて上手く肌に浸透していかないと、角質層まで潤い成分が届かず、肌の内側が乾燥している状態になってしまいます。ですので

  • 肌のキメを整えてくれる成分が入ったもの
  • 潤い成分が肌まで浸透するもの
  • 肌の水分量を上げてくれる成分が入ったもの

をチョイスするといいですよ!サンプルなどを貰って色々お試ししてみるといいと思います。

ライスパワーエキスNo,11という成分は、使い続けると肌の水分量保持機能が改善される唯一の医薬部外品として認可されているものだそうで、その成分の入った化粧水を使っています。

 

 

適度な運動

適度な運動

忙しい現代人、中々運動といえるような体を動かす時間を作ることもけっこう大変で、運動不足気味になりがちですが、実は『汗は美容液にもなる』と言われるくらいに運動はお肌にもいいです。

なぜかといいますと、まず運動をすることによって代謝が促進されて血行やリンパ液の流れがスムーズになり、老廃物が汗と一緒に流れて行くので細胞が活性化します。

そして汗をかくことで皮脂の分泌が正常になり皮脂膜を作って肌の表面をバリアしてくれるので、水分を逃しません。

週に2,3日、30分でもいいので、適度に汗をかく運動ひと駅分歩くなど、少し心がけてみると、お肌の調子が断然よくなります!

 

 

十分な睡眠を取る

十分な睡眠

一日に溜った疲労物質を睡眠で休んでるときに修復しているように、お肌の古くなった角質も寝ている間に新しいものに修復され、正常な状態に戻そうと細胞たちが頑張って働いてくれています。

しかし睡眠時間が不足すると、その修復作業が十分に終わらないまま、一日が始まってしまいますので、クマやくすみ、乾燥の原因にもなってしまいます。

出来ればお化粧の時間よりも睡眠時間が長くとれるように生活リズムを見なおしてみると、肌トラブルも改善できますね。

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タンパク質や水分を適度に取る食事

バランスの良い食事

忙しい現代人、中々しっかりとした食事を摂れないという方も多くなっているかもしれませんが、何しろ体は食べた食事から栄養を吸収しています。

しっかりした栄養素が取れてないと、その分体の機能も低下してしまいます。

野菜や果物からビタミンやミネラルなどの栄養素、お肉や魚から良質なタンパク質、そしてご飯や根菜などから食物繊維をしっかりとった食生活を心がけて、偏りをなくすと、内側からしっかり栄養を細胞に行き渡らせて上げましょう!

お茶やコーヒーなど、カフェインの多い飲み物ばかりも利尿作用で体の水分が失われてしまいますので、常温のミネラルウォーターや白湯など、一日に1リットル以上は飲むとお肌の水分量も上がってきます。

 

 

 

乾燥がひどい所ではそれなりの防御策を

マスク

冬場のオフィスなどは暖房がガンガンに効いていて特に乾燥が気になりますよね!管理人の働いている職場でもひどい時は湿度が10%台と大変乾燥した状況です。

ですので、冬場の加湿器とマスクは手放せません。今では机の上に置く自然気化加湿器や、加湿効果の高いマスクなども出ていますので、環境に合わせて対策を取ると、だいぶ違います!

 

 

パックやマッサージなどのスペシャルケア

パックする女性

特に乾燥が気になる時はパックやマッサージなどのスペシャルケアも効果があります。管理人はドラッグストアで五枚で600円くらいのマスクを使っていますが、お風呂あがりに使うとやはり違います。

マッサージクリームを使ってリンパの流れを良くして、老廃物の代謝を促して上げるとお肌のハリも良くなります。あまりこすらないように気をつけながら、試して見て下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お肌の水分量を上げるためにはどちらかと言うと、お化粧品にお金をかけるというよりも生活習慣を見なおした方が結果的に一番効果が高いかもしれません。

保湿は一日にしてならず、肌の水分量を上げるには継続的に体を労る食生活や生活リズムが必要で、補助的に基礎化粧品で補うのが一番良さそうです。

正しいケア方法を見なおして、乾燥にも負けない潤い肌を目指して下さいねヽ( ´¬`)ノ!

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