虫歯で銀歯になるのはイヤ!白にしたい時はどんな選択肢が?

M子

この前アサリ食べてたら歯が欠けちゃってさ〜

N子

えっうそー?!それは大変だね!

M子

歯医者さんで診てもらったら、奥歯の上下が虫歯だったんだ〜

N子

うわ〜マジかぁ〜

M子

学生の時に治療してもらった白いセラミックの歯だったんだけど、虫歯が神経まで行くと歯の寿命が一気に縮まっちゃうらしいから、歯に一番いい方法で治療してもらおうと思ってるんだ〜

N子

セラミックって、保険がきかないやつだよね!銀歯より高そう…で、何が一番歯にいいの?

M子

それはね…

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虫歯

というわけで、M子こと管理人は小さい頃に甘いものを食べ過ぎたのと、歯磨きを怠ったことが祟って、どんなに頑張って歯磨きをしても少し気を抜くと虫歯に超なりやすい体質になってしまいました。。。

それから学生時代から虫歯治療する所は、2次虫歯になりにくいセラミックというかぶせ物を入れてました。(もちろん自分で稼いだバイト代でですよ^^;!)

しかしセラミックでも、欠けた所からまた虫歯になってしまうということもあります。では一体どれにしたら一番歯にいいんでしょうか?

今回は、銀歯やセラミックなど、どれで治療してもらうのが一番ベストか管理人の体験も交えてご紹介します!

 

虫歯には銀歯?セラミック?

歯科治療

歯の治療に使われている素材は約4種類

  • 銀歯
  • コンポジットレジン
  • セラミック
  • 金歯

があります。それぞれ保険適用される・されないの料金の違いや、材質によって、強度や耐久性、虫歯の再発のなりやすさが違ってきます。

保険が適用されない医療費はかなり高くついてしまいますが、歯は一度ダメにしてしまうと、二度と元に戻らない大切なものです。その健全な歯の価値一本100万円とも言われています。

最悪抜歯しなくてはいけないレベルまで虫歯になってしまうと、インプラントなど、健康な歯の機能に近い治療を施すと、30万はかかってしまうそう。

虫歯になりにくい歯にするためには、果たして歯に良いのはどの治療方法なのか、具体的に詳しく見て行きましょう!

 

 

保険適用範囲内の治療

銀歯はお馴染み、かぶせ物の定番ですが、保険適用内で治療できるので、治療費が安くて済みます。

しかし欠点としては、銀歯を固定させている接着剤が水に溶けやすく、歯と銀歯の間に年月を経て隙間が出来てしまうと、そこから2次虫歯といって、進行がとても早い虫歯の再発が起こりやすくなってしまうそう。

そうなると、また歯を削らなくてはいけなくなってしまうため、歯へのダメージが大きいというリスクがあります。

 

同じく小さな虫歯には、コンポジットレジンと言って、プラスチック樹脂のような白い詰め物を注入することがあります。

こちらのレジンは、プラスチックの素材のようなもので、上下の犬歯までの前歯6本ずつまでだったら全体の被せ物として保険適用で治療が可能だそうです。

強度があまりないので、奥歯には使用することはできません。どうしても白い歯がいいという場合はセラミックの選択肢になってしまいます。

こちらは時間が経つと変色して自分の歯と色が変わってきてしまったり、ツヤが無くなってしまうこともあるそう。

管理人も前歯の虫歯や、小さな初期虫歯にはこちらのレジン治療をしてもらったことがあります。しかし10年以上経った今でも変色などは気になりません。

治療費の目安(歯科によって異なるので詳しい値段は歯科にご確認ください。)

部分的な銀歯 約3,000円
全体を被せる銀歯 約5,000円
部分的に被せるレジン 約2,000円
全体を被せるレジン 約5,000〜7,000円

 

 

保険適用範囲外の治療

保険がきかない治療は、セラミックと、金歯です。

セラミックは歯と同じくらい丈夫な固さがあり、白いので、歯と違いが分からないくらいに見分けがつきません。そしてセラミックに使われている接着剤は、

  • 水にも溶けにくい
  • 歯にピッタリと密着する

ため、2次虫歯になりにくいという利点があります。

さらには歯と同じで、色も歯に合わせて微妙な色をチョイスしてもらえるため、治療跡がとても自然で気になりません。ですので、銀歯の目立つのが嫌><!という人にはとてもオススメです。それから金属アレルギーの方にも。

欠点としては、丈夫とはいえ、素材が陶器なので、欠けやすいこと。

管理人も今回欠けてしまったセラミックの歯は、一番奥の歯で、3回くらい欠けてしまい、レジンで補強を何回もしてもらった末、とうとう虫歯になってしまった所でした。しかし、幸いセラミックで、虫歯の進行が遅かったからか、少し削っただけで神経は大丈夫でした。

歯は奥に行くほどとても大きな負荷がかかるので、どうしても前歯に比べて、歯ぎしりやかみ合わせなどで欠けやすくなってしまうそう。

 

そんな時、一番オススメなのが金歯です!学生時代に治療してもらった歯医者さんも、

自分が虫歯治療する時は全部金歯にしてるよ( ̄ー+ ̄)

とドヤ顔で言われたのを記憶してます(苦笑)。その頃は、金歯なんて、笑った時に見えたら恥ずかしいし、歯は白い方が絶対イイ!と思っていたので、セラミックにしました。

金歯の何がいいのかと言いますと、金歯に使う接着剤も歯にピッタリ密着して溶けにくい素材なので、

  • 2次虫歯のリスクがとても少なくなるということ
  • セラミックよりも柔軟性があるため、噛み合わせに合わせて形状がなじむ

というありがたい性質があります。

ですので、奥歯には、セラミックよりも強度が一番強い金歯の方が歯にとっては一番いい選択肢かもしれません。

管理人も、セラミックは欠けやすさといい、虫歯になるリスクといい、この年齢になってくると、見た目がどうのとか言ってられなくなってくるので、とにかく歯にいいもの!ということで、奥歯はとうとう金歯を入れてもらう事にしました。。。

治療費の目安(歯科によって異なるので詳しい値段は歯科にご確認ください。)

部分的なセラミック 約4万円
全体を被せるセラミック 約8万円
部分的な金歯 約4万円
全体的な金歯 約10万円?

管理人の通院している歯科ではこの値段でしたが、全体に被せるタイプはゴールドはなく、セラミックのみでしたので、詳しい金額は治療を行っている歯科にお問い合わせください。

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しかし4万円は痛い出費でした…(*0*;)。でもまた虫歯になって、インプラントになるリスクを考えると安いのかもしれませんね。。今はデンタルローンや、カード払いも出来るので、管理人は10回払いのカードで支払いにしました^^;。

色も奥歯で暗いので、そんなに気になりません。

 

結局どの治療を選べばいい??

歯医者さんは、こぞって、金歯が一番良いと言われますが、やはり若いうちから笑った時に金歯がチラチラ見えてしまうとちょっと、、、という感じですよね^^;。

ですので、管理人のオススメは、

口元

笑った時に見える範囲は小臼歯までの10本の歯まで

レジンセラミック

 

初期虫歯は

レジン銀歯

 

部分的に治せる中程度の虫歯

セラミック金歯

 

神経まで達してしまった全体を被せなくてはいけない治療

セラミック金歯

 

奥歯

金歯

 

という風に、保険外だと金銭的な問題もありますが、よっぽどではない限り、小さな初期虫歯以外(初期虫歯も出来たらセラミックか金歯の方がいいですが…)は、セラミックか金歯にしておいた方が後々被害が大きくならずに済むと思われます。

人によって最善の治療方法も異なりますので、詳しい治療方法は、かかりつけの歯医者さんへご相談ください。

 

 

まとめ

健康な歯

虫歯を大きくしない為にも、日頃の歯磨き、糸ようじなどのメンテナンスは欠かせませんが、半年に1回くらいは信頼できる歯医者さんで、定期健診してもらうことをオススメします。

管理人も虫歯になる度に

今度こそは毎日歯磨きをキッチリして、虫歯にならないように頑張るぞ!

と意気込んでいるのですが、仕事で疲れきって帰ってそのまま歯も磨かず寝てしまったりなんてことが続いたり不摂生が祟って、気が付くといつも虫歯になってしまっています、、Σ( ̄ロ ̄lll)。

 

大事な歯、失ってしまうと美味しい物も美味しくなくなってしまいます。

歯の寿命を出来る限りもたせられるように、出来れば洋服とか娯楽費とか、違うものをケチって歯を大事にしてくださいね!

 

管理人はいつも歯科検診の際に、歯垢が目立つので、しっかり毎日「フロス」を使って歯の間もお掃除して下さいね!と言われていしまいます。

それから糸ようじを毎日使うようになったのですが、やはり歯磨きだけでは落としきれない歯垢が沢山溜ってます。歯ブラシの後に、フロスの習慣はぜひ身につけたいですね!

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