大自然のアート!三十槌(みそつち)ほか埼玉の3大氷柱の見頃は?

埼玉の秩父には氷の柱とかいて『つらら』の三大名所があります。場所は三十槌(みそつち)の滝氷柱、尾ノ内百景(おのうちひやっけい)氷柱、あしがくぼの氷柱です。

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出典:http://www14.plala.or.jp/shibazakura/misotutinoturara.html

日に日に寒さが厳しくなり、すっかり真冬の気配です。

寒くて外に出たくないっ(。´-д-)!お家で寝ていたいっ!!と、人間がうだうだしている間に、大自然は物凄い芸術作品を作り上げてしまってるのでした。

冬にしか見れない幻想的な風景は、寒さを吹き飛ばしてくれるくらい見とれてしまう事うけあいです!

自然が織りなす真冬の芸術展に足を運んでみてはいかがでしょうか。秩父の氷柱は毎年寒さがピークを迎える1月初旬から2月の中旬がちょうど見ごろで、ライトアップのイベントも開催されております。

お車で行く場合は会場周辺は路面が凍結している恐れがあるため、スタッドレスタイヤ等凍結対策をしてからお出かけ下さいね!

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氷柱ってどうやって出来る?

つらら

岩清水などが垂れ落ちる時点で0℃以下の空気にふれて次々に氷結し、上から下へ徐々に成長し、太く長く伸びたものだそうです。

長い氷柱になるには、水が一旦溶けて、滴り落ち、そして再度凍らないと伸びていかないので、ただ極寒なだけでなく、寒暖がある程度繰り返される必要があり、条件が揃わないと大きな氷柱には成長しないんですね。

三十槌(みそつち)の氷柱

三十槌の氷柱

まず『みそつち』って聞きなれない地名ですが、調べてみると、「三十場(みそばと槌内(つちうち)をあわせて呼ぶ。」ということしか分かりませんでした。近隣に三十場と槌内という地名が実際にありました。

見頃毎年

1月上旬から2月下旬頃

で、例年の気温や気候によっても見頃が変わってきます。事前にベストシーズンを見に行くには観光協会のHPに氷柱の様子の写真が随時アップされていますので、確認してからお出かけしましょう!

こちらの氷柱は高さ10m幅50mにもなる岩清水が凍って出来た自然の氷柱です。やはり一番寒さが厳しい一月下旬から2月の上旬が立派な氷柱が見れるようですね。

近くの「つちうちキャンプ場」にも人口で作った氷柱が見ることができます。

会期:2017年1月14日(土)から2月19日(日)
ライトアップイベント:1月14日(土)~2月12日(日)まで毎夜
ライトアップの時間:平日 17時~19時
土休日 17時~21時
(※氷柱の状態により期間を変更する場合有)

場所:埼玉県秩父市大滝4066−2(三十槌の氷柱) 秩父市大滝4011-1(つちうちの氷柱)
交通:秩父鉄道・三峰口駅より西武観光バス三峰口駅から秩父湖行きで25分フリー乗降区間だそうですので、運転手さんに「つららを見にいく」とお伝えください。

バスはフリー乗車(バス停以外でも乗り降り自由)となっております。
「氷柱(つらら)」の見学場所で降りたいと運転手さんにお伝えください。

詳しくは公式ホームページでご確認ください。
http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/1403/

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尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱

両神山(日本百名山)を源流とする尾ノ内渓谷にある氷柱で、埼玉県民はダジャレがお好きなようで、「百景」を「冷(ひゃ)っけえ~!」とむりくり言い換えてる所が更に寒く 粋ですねv( ̄∇ ̄)

期間中はEV車電源による地球にやさしいエコプロジェクトのライトアップが実施されます。

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出典:小鹿野両神観光協会

尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱ですが、こちらは大きくなると幅約150メートル、高さ約60メートルぐらいになるそうです。ここの氷柱は、地元の人々が、2009年ごろから厳しい寒さを活用して町興しに出来ないかと考えに考えられ、人工的に木々の上に散水して氷柱が作られています。

試行錯誤の結果近年メディアでも多数取り上げられ、すっかり冬の風物詩となりました。管理人が以前訪れた時は謎のゆるキャラ『つららん』まで登場。今年は会えるかな??

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会期:平成28年1月4日(月)から2月29日(月)
ライトアップイベント:日時 平成28年1月23日(土)、30日(土)、
2月6日(土)、13日(土)、20日(土)
日没~20時
運営整備金:中学生以上200円(小学生以下は無料)
通常営業時間:午前8時から午後4時
場所:埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢996-1

小鹿野両神観光協会に詳しい行き方が記載されております。バスだと1日5本くらいしか数が少なく、タクシーも料金がバリ高なので、出来れば車で行くことをオススメします。

※2017年度の日程はわかり次第更新します。

小鹿野町おもてなし課HP
http://www.kanko-ogano.jp/archives/2791/


デジブック広場のshibazakuraさんのフォトブック

あしがくぼの氷柱

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出典:横瀬町観光WEBサイト

こちらは平成25年に横瀬町の氷柱部会設立会の皆さんが一から人口的に作り上げた氷柱だそうです。横瀬町観光・産業振興協会氷柱部会さんのホームページにはその過程が掲載されていましたので、気になる方はチェックしてみて下さい♪
http://www.asugakibou.com/hyoucyuu.html

会期:2017年1月6日(金)~2月26日(日)
※天候等により閉鎖する場合もあります。
時間:午前9時~午後4時
ライトアップ開催期間:毎週土曜日(1/17・24・31・2/7・14・21・28)日没~午後8時まで
環境整備協力金:200円(中学生以上)

交通 電車利用:西武秩父線 芦ヶ久保駅下車 会場まで徒歩12分。
車利用:道の駅果樹公園あしがくぼ第二駐車場(無料)から会場まで徒歩12分。

2016年はおもてなしレディ(ボランティアの皆さん)が心を込めて作る甘酒又は横瀬産の美味しい紅茶を一杯サービスしてくれたそうです!(ライトアップ時は休み)

横瀬観光webサイト

まとめ

いかがでしょうか。冬の風物詩とも言える秩父の氷柱、思いっきり冬をエンジョイ出来る素敵なイベントですよね!

大自然の作りだす幻想的な景色に心をリフレッシュさせて、楽しい冬の思い出の1ページを刻んでみてはいかがでしょうか^^。

 

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