気持ちいい眠りとは?二度寝ってよくないの?

二度寝ってすごい気持ちいいですよね?ですが何回も寝たり起きたりを繰り返していると、体にダメージがあるそうなんです!

人生の3分の1から4分の1(時間にして20年から25年)は睡眠時間なので、出来れば気持ちいい眠りの時間を過ごしたいですよね!

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休日。特に予定がない日は、あったかい布団にくるまって時間を気にせず寝てられるのは最強に至福の時間です。

しかし二度寝しちゃって起きたらお昼過ぎ…そして何だかうだうだしてるうちにもう夜。なにもしないうちに一日が終了~というパターンになったりしてませんか?

二度寝は確かに気持ちいいですし、その時は幸せな気分になります。しかし起きた後がダルイんです。とにかくダルイ!

今回はどうすれば気持ちのいい上質な睡眠が出来るのか。前世はナマケモノだったんじゃないかと思うくらい寝るのが好きな自称「ロングスリーパー」の管理人が究極の眠りの世界へとご案内いたします。

睡眠障害とは

日本睡眠学会の調査によると、日本人の2人に一人が睡眠障害で、更に5人に一人が不眠症なんだそうです。

睡眠障害とは

1.不眠・過眠

2.日中の過剰な眠気

3.睡眠中に起こる異常行動や異常知覚

4.睡眠・覚醒リズムの乱れ

の大きく分けて4種類あります。

ちゃんと睡眠時間をとったにもかかわらず、日中に眠くなる、ダルイ、集中力が続かないといった症状が出ている。眠りが浅かったり、いびきをかいていたり(睡眠時無呼吸症候群)、変なタイミングに起きてしまうと、睡眠障害になってしまいます。

眠りのサイクルは二種類あり、レム睡眠(浅い眠りで脳が起きていて体が休んでる状態)とノンレム睡眠(深い眠りで脳も体も休んでいる状態)の2種類を交互に繰り返しており、レム睡眠の時に起きると、スッキリ起きれます。

すっきり起きれる睡眠時間

すっきり起きるにはレム睡眠時に起きるといいそうです。レム睡眠とノンレム睡眠は90分毎に繰り返されており、寝てから3時間後はノンレム睡眠、それから1時間半後がレム睡眠で、眠りが浅い時に起きられるため、最適な睡眠時間は

4時間半、6時間、7時間半

のいづれかの時間で起きれば最適な睡眠になります。

しかし、カリフォルニア大学で、110万人に対し6年間にわたって行った調査によると、成人の睡眠時間の中で一番死亡率が低かったのは、6.5時間から7.4時間の間でした。

逆に睡眠時間がこれより少なかったり多かった場合でも、肥満やがん、心臓疾患になりやすく、うつや意識障害なども出やすくなるそうなので、適当な睡眠時間を毎日取ることが重要になってきます。この統計によると、だいたい7時間が適切な睡眠時間のようですね。

私も6時間切ってしまうと次の日眠いし、7時間くらいがちょうどベストな睡眠時間のような気がします。

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二度寝すると体はどうなる??

人間の体は、眠りから覚めるタイミングになるとコチゾールという幸せな気分になるホルモンを分泌するそうです。コチゾールにはストレスを和らげる効果もあり、二度寝してその幸せな気分に浸りながらまた眠りに落ちると、至福を感じることが出来るようです。

しかし、ここでまた何時間も寝てしまうと、体の体内リズムが狂ってしまい、またノンレム睡眠に突入してしまってその時に起きると、体はまだ寝ているのに強制的に起こされた状態になり、何が何だか分からなくなって、調子が崩れてしまうそうです。

自分に最適な睡眠時間を確保しよう!

寝すぎると逆に憂鬱な気分にもなってしまうので、出来れば休日は、平日の睡眠時間+2時間以内に起きて、早々に日光を浴びると体のリズムが整い、一日がスッキリ過ごせるそうです。

要するに一番体にいい睡眠とは、自分に合った適度な睡眠時間を確保することだったんですね!

充実した貴重な休日を過ごすためにも、起きて早々布団ときっぱり決別する強い意志が必要ですが、健康のためにも頑張って起床するように心がけたいですσ(゚ー^*) !

 

 

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