南極大陸で古代遺跡が!氷の下に隠された謎

人類が未開の地「南極」に初めて到達してからまだ100年くらいしか経っていない為、人類にとって、あまりにも多くの謎が隠されており、ベールに包まれたままになっています。

近年南極の氷の下に、巨大な古代遺跡が眠っていたというにわかに信じ固いニュースがネット上を賑わせておりました。

南極

南極大陸の周辺には、幅30km、長さ200kmにも及ぶ巨大な氷山があり、海面の下にはまだ9割の氷が張り巡らされています。

しかし南極は2億年前はゴンドワナ大陸という超大陸に属しており、温暖な気候で恐竜や火山活動も活発だったという学説もあり、地殻変動によって今の位置に移動してきたので、文明が栄えていたとしてもおかしくないですよね!

南極には有史以前どのような歴史が眠ってたのでしょうか?今回は南極の古代遺跡の謎に迫っちゃいます!

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人類の南極探検の歴史

15世紀から17世紀にかけて、『大航海時代』と呼ばれ、探検家により地球上のほとんどの大陸は発見されました。

しかし人類史上において南極探検の歴史は、18世紀のクック隊長が南半球の大航海に乗り出したのが始まりで、1911年にノルウェーの探検家アムンゼンが、初めて前人未踏の「南極点」の地を踏破しました。

そしてわずか34日後にイギリス海軍の悲劇の軍人スコットも、南極点到達を果たします。

日本では現在の南極観測船「しらせ」の名前にも刻まれている白瀬矗(しらせ のぶ)中尉が同じころ、木造帆漁船を改造したわずか204トンの「開南丸」で南極探検を果たし、全員が無事帰国するという快挙を残しました。

それから戦後になり、南極地域観測隊の第一次越冬隊が派遣されたのは1956年でした。そうあの有名なカラフト犬のタロとジロの映画にもなった「南極物語」です。本格的な南極観測が始まったのはほんの最近だったんです!

現在は「南極条約」により、領土権の主張も資源探査も禁じられており、国境も紛争もない理想郷となってますが、各国が地球環境を考えるため、日々観測が続けられています。

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地球温暖化により徐々に謎のベールがはがされていく

2012年アメリカとヨーロッパの国際チームが古代のピラミッドを3つ発見したと発表されました。これは地球温暖化によって、氷が徐々に融解が進んで現れたとも言われています。

Ancient Pyramids Found In Antarctica? 2012 HD  

まだ氷におおわれていて、ピラミッドなのかどうかも定かではありませんが、エジプトのような文明が栄えていたとしたら、本当に世紀の大発見ですよね!

そして同じく2012年の冬、ボストーク湖の掘削調査を行っていたロシアの学術調査団が、「黄金ののような金属で作られた鉤十字」が発見されたというにわかに信じ難いこのニュースが発表されました。

ボストーク湖といえばロシアのボストーク基地にほど近い琵琶湖の20倍もある最大の氷底湖ですが、1989年の掘削を始めてから氷床を深さ約3800メートルまで掘削し新種の生物が発見されたそうですが、同時に水中カメラには10mを超える巨大な遺跡が映し出されていたそうなんです!

ボストーク湖が1万2000年以上前から氷に覆われていたことを考えあわせれば、世界最古の人工構造物である可能性があるとのこと。

さらに海外の方がグーグルアースで南極大陸にある人工建造物にしか見えない巨大な金属製のドームと、サウスサンドイッチ­諸島近くにある氷河に埋もれた巨大なUFOを発見したというニュースも。

今は該当箇所は検閲・削除されて見れないそうですが、こんな感じだったんだとか

謎の物体
キャプチャはyoutube hihumishinjiさんのチャンネルより

しかしメディアは情報を隠しているらしく、そこには有史以前に作られた太古の機械、しかも地球外の何者かが作り上げた可能性が高い構造物が沈んでいるらしいとの噂もあり、嘘か本当か真実はまだ闇の中です。

しかし今の科学では証明できない、人類には想像がつかないような歴史があったとしても不思議ではないですよね!考えるだけでロマンティックですが、徐々にその謎が解き明かされる瞬間は来るのでしょうか?

動向を要チェックしていきたいと思います(*゚▽゚*)!

参照元:不思議大陸南極展2006 朝日新聞社
ガラパイアhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52099328.html
宇宙ニュース2014http://amanakuni.net/uchu/77.html

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2件のコメント

  • カート・ラッセルやタロジロは居なかったのでしょうか。

    • kamome

      管理人のkamomeです。コメントありがとうございます!

      そうですね^^;、皆さんの心の中の南極には今でも居るのではないでしょうか。

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