クリスマスなんてやめちゃおう\(^o^)/!中止のお知らせ2014

近年はクリスマスが近づいてくる季節になると、ネットを中心に『クリスマス中止のお知らせ』という架空の情報が飛び交うようになってきました。今年もクリスマスが近づくにつれ、早くも中止のお知らせの話題で盛り上がってるみたいです!

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もうすぐ楽しいクリスマスヽ( ´¬`)ノ♪ファミリーやカップルには楽しみな年中行事です。街中が浮足立って、「プレゼントはなにしよう?」「パーティーに来ていく洋服はどうしよっかな~」なんてあちらこちらをウィンドーショッピング!ツリー出して飾り付けして…。

と、みんながみんなワクワク感に浸っているわけではなく、独り身の人には寂しさが身に染みるイベントになってしまっているようです。そんな中、今年も早速各地から「クリスマス中止のお知らせ」の便りが届いておりますので、ご紹介させて頂きたいと思います。

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私もクリスマスが何とか楽しかったのは学生時代までで、社会に出ると小売業で長年勤めていたこともあり、クリスマス商戦真っただ中なので休めた日はありません。

しかも2か月前くらいからはひたすら眠いクリスマスソングを1日中エンドレスで流され、何日か前になるとギフトを買いあさるお客さんで激戦が繰り広げられ…と、思い出すだけで

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と言いたくなります。

クリスマス中止の輪が広まったきっかけ

2年前の12月はじめには、山梨県北杜市立・甲陵高校からクリスマスを中止するという怪文書がツイッターへ流出。またたくまに全国へ広がって行きました。そして北九州市立大学をはじめ、各地へ類型の文書が派生することに発展するという事態にまで、、!

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いやはや、最近の学生さんは現実をしっかり見てるといいますか、本来の日本人はこうあるべきでは?と考えさせられてしまいます。。

そもそも事の発端は2009年の鳩山内閣で事業仕分けにより、効果が国民に見えないという理由から中止が決定されたことや、2010年にはイギリス王室でエリザベス女王が財政難により王室職員の慰労のためのバッキンガム宮殿でのクリスマスパーティーを中止にしたというニュースからネットが盛り上がっていった模様です。

今年のクリスマスの中止ニュース

今年は早速4月には消費税の増税により、景気が悪化、国民の懐事情に大打撃が見込まれるとして、早々に中止が決定されていた模様です。

そして忘れてはいけないのは深刻なバター不足です。日刊現代の2014年11月12日迄のニュースによりますと、

深刻なバター不足が続き、クリスマスシーズンが近づいた洋菓子店が悲鳴を上げている。農水省は5月にバター7000トンの緊急輸入を決めたが、改善の兆しは見えない。スーパーではバターの棚に「おひとりさま1点限り」の表示。バターはケーキ作りに欠かせないが、専門家によれば、年々、高騰しているという。

とのこと。クリスマス商戦にも大打撃となってしまいそうです。またnewsphereの2014年12月9日のニュースでは、アメリカでも「クリスマス中止」に2.4万イイねが来たというニュースが取り上げられており、ただの商業イベント化してしまっているクリスマスのイベントに、もういいよという声を上げる人たちが増加しているようです。

ワシントン・ポスト紙は、「どうして夫と私はクリスマスを中止したか」と題する、3人の子を持つ女性のブログ記事を紹介した。記事によると、子どもたちがプレゼントはもらえて当然と考え、感謝の気持ちをまったく示さないことに業を煮やしてのことだそうだ。この記事は反響を呼んでおり、2万4千いいね!が付けられている。

さらにツイッター上ではクリスマスの日に飲食店がカップルの入店を拒否するという異例の事態にまで発展していると話題になっております。(笑)

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参照元:Twitter / @nmura_mka

 

これからは更に…

アメリカでは多様な宗教が存在することを考慮して、公的な場では、クリスマスを「ハッピーホリデー」と言っているそうですが、一人あたり10万近くもプレゼント費用についやしているそうです。日本とは桁が違いますが、もらっても嬉しくなかったという物も数多くあるそうで、時間かけて選んだものの、使わなかったなんて勿体ないですよね><。

これからまた中止のお知らせが加速していくと思われますが、動向を要チェックしていきたいと思います!

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