秩父オススメ日帰り旅!ロウバイ・登山・温泉

日帰り旅行や一泊2日の小旅行などにもってこいのスポットがあります。そう、埼玉の奥座敷「秩父」です!登山や温泉、お花見などが一日で出来てしまうんです。行くなら春の芝桜の季節や、夏の風薫る爽やかな時期もいいですが、私はあえて1月~2月に行くことを断然オススメします!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
写真は長瀞の宝登山

東秩父村の和紙が無形文化遺産に登録されたり、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメや「進撃の巨人」のアニメとコラボ企画してみたりと、にわかに活気付いている秩父です。

寒い冬の時期、どこに行こうかな~なんて週末や冬休みの予定を考えていらっしゃるそこのあなた!迷わず秩父に行っちゃいましょう!

Sponsored Link


 オススメスポットその1、長瀞(ながとろ)の宝登山(ほどさん)

秩父のオススメスポットはやはり長瀞です。12月下旬~2月はちょうどロウバイの見頃の季節で、冬なのにお花見が出来てしまうんです!2月は上旬から梅園も開花し始めるので、上手く時期が合えばロウバイと梅園も同時に見ることができます。

ロウバイとは、「蝋梅」と書きますが、その名の通り花びらが蝋燭のロウみたいになっており、花は黄色くてとてもいい香りが漂ってきます。しかし梅の仲間かと思いきや、ロウバイ科ロウバイ属という落葉低木で、梅の仲間とは違うみたいです。

この香りが漂ってくると、寒い冬ですが、「ああ~春だなぁ(●´∀`)」と、ちょっぴり春の訪れを感じることが出来ます。英名は「Winter Sweet」というシャレオツな名前で呼ばれているそうで、冬の、寒々しい景色の中に、可愛らしい黄色い花々をいっぱいに咲かせている情景はまるで別世界にトリップしたかのような気分に浸れます。

長瀞駅から徒歩15分程の所にある宝登山ですが、山頂にロウバイ園や梅園、動物園があります。1日のスケジュールを詰め込んでいる方は、ロープウェーでちゃちゃっと上まで行けちゃいますが、ゆっくり自然にふれあいながら山登りをしたいという方は、大体40分からゆっくり行っても1時間くらいで山頂に辿りついてしまいますので、登山道から散歩がてら登っていくことをオススメします♪

下山したら麓の名物「おっ切り込みうどん」(野菜が入ったシンプルな郷土料理)を食べましょう!寒い時期、冷えた体に優しい秩父路の味が身に沁みますよ><

オススメスポットその2、荒川の長瀞渓谷

長瀞駅のすぐ裏手に荒川が流れており、国指定・名勝天然記念物の長瀞の岩畳を見ることが出来ます。「長瀞」という名前、やけに難しい漢字ですが、荒川の上流部に位置する長瀞の「瀞」という漢字は、「川底が深くて、水の流れの静かな所」という意味だそうです。

ちなみに冬季はこたつ船がでており、温かいこたつに入りつつみかんを食べて、川下りができてしまうんです!こたつ船の案内はこちら→http://www.arakawa-line.co.jp/kotatsu/

そしてSLのパレオエクスプレスも冬季限定運行している日があります。SLに乗るチャンスもあるので、鉄道マニアの方は要チェックしてみてください♪SLの運行情報はこちら→http://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/

Sponsored Link

 オススメスポットその3、日帰り温泉

秩父には温泉が湧き出ており、名湯が沢山あります。日帰り温泉出来る施設もあり、観光で遊び疲れた体に温泉で癒しのひと時を過ごしましょう!秩父の鉱泉は、神経痛、リウマチ、冷え性、皮膚病、ストレス、切り傷など疲れた体を癒し、美肌にも効果がある優しいお湯だそうです!

「武甲温泉」は、横瀬駅から徒歩10分程度と、電車でも行きやすい日帰り温泉です。のんびり温泉につかって、日ごろの疲れもリフレッシュすれば、きっと心も体も安らげます。

泊まるには、西武鉄道のフリー切符があると便利です!私は毎年必ずと言っていいほど秩父に出かけていますが、何度行っても飽きません。第二のふるさとのような、ほっと落ち着ける場所、そこが「秩父」のいい所なんです。

西武鉄道秩父フリー切符のご案内

http://www.seibu-group.co.jp/railways/railway/ticket-info/otoku/chichibu-free-kippu.html

Sponsored Link

コメントを残す




CAPTCHA