流行語大賞2014発表!!日本エレキテル連合の…

今日から12月ですね!今年もあのユーキャン新語・流行語大賞の2014年間大賞が発表になりました。めでたく受賞されたのは女性人気お笑いコンビ「日本エレキテル連合」の『ダメよ~ダメダメ』と国会とデモで揉めに揉めた『集団的自衛権』の2つでした。
ダメヨ~
私も日本エレキテル連合の人気ネタ「未亡人朱美ちゃんシリーズ」は大好きで、朱美ちゃんの相方小平市の細貝さんもいい味出してますよね(笑)

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日本エレキテル連合を知ったのは今年の始めの頃でしたが、マンウィズのタナパイがツイッターで

MWAMついーと
ツイッターより

こんなことをつぶやいていたので、何だろうと思って初めて知ったのがきっかけでした。(笑)ボケ役のは中野聡子さん(31)で細貝さんの役をやっている方で、ネタ作り担当だそうです。ツッコミの朱美ちゃん役は橋本小雪さん(30)で、同居しているほど仲良し。

日本エレキテル連合の生みの親は、あの俳優の西村和彦さんなんだそうです!お笑いライブでピンだった二人をみた西村さんは、橋本さんが面白くなくて、中野さんがめっちゃ面白かったと評価したことで、橋本さんから中野さんにコンビを組もうと申し入れたのがきっかけでした。

しかし松竹芸能で活動していた時、コントにリアリティを出すために、衣装代、小道具代に資金を費やし過ぎたなどで莫大な借金をしたことを理由に活動を一時活動中断してしまい、一度は芸人を辞めようと思ったことがあったそうで、その時同じ芸人仲間の人に、体を張って『俺はこんなにおもろくないけど、お前らのネタはめちゃくちゃ面白い』と喝を入れられてまた活動を再開。

「朱美ちゃんシリーズ」のネタが生まれたきっかけは東京の東村山のファミレスで、演歌歌手の宮史郎さんそっくりなおやっさんが、水商売の女性を4時間くらいずっと口説いていたそうですが、結局だめで、そのやり取りが面白くて、ものすごい観察していたそうです。

そして生まれたこのキャラクター、強烈といいますか、濃すぎですよね!一回見ると脳裏からしばらく離れません!

なんだか何気ない一つのネタでも、彼女たちの『お笑い』に対する飽くなき追求と情熱が想像つかないくらいに盛り込まれていて、その結果世の中の人々の心を動かすキャラクターが生み出されているんだと思うと、凄いなあと思います。

好きこそものの上手なれですね!

彼女たちの面白さをもっと体験するには、youtubeで「日本エレキテル連合の感電パラレル」という特設チャンネルで色々なネタを見ることができますので、よかったら要チェックしてみてください♪

https://www.youtube.com/channel/UC9kkLTFR6fS3uJB75yx0idg

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