20代へのネクタイピンのプレゼント。本当はコレが欲しかった!

これから社会人としてビジネスマンデビュー!の20代の男性。スーツを着て仕事をするのも初めて。そんな方に就職祝いや誕生日などにネクタイピンのプレゼントを贈ってあげよう!と考えてらっしゃる方も多いかと思います。

社会人になると必須のアイテム『ネクタイピン』。しかし実は今の若い人や、忙しく働くビジネスマンの間では、スーツにネクタイピンを使う人はあまりいないそうなんですΣ(゚Д゚;)!

しかしあったらあったで、いざという時に役立ちます。しかも会社によっては就業規則で付けなければならない所もあるそうです。

センスのいい物を身に付けて、スマートに仕事をこなせるビジネスマンのアイテムとして、持っていて損はありません!

出来れば使いやすい!長く使える!オシャレなデザイン!で毎日実用的に使って欲しいですよね!今回は、ハズレの無いネクタイピン選びをご提案いたします。

Sponsored Link


若い人がネクタイピンを付けない理由

1

ネクタイピンという代物が生まれたきっかけは、昔のネクタイがペラペラの素材で、乱れる事が多かったからなんです。

しかし今は裏地もしっかりしてる素材が多く、昔よりはネクタイの揺れや乱れは気にならなくなって来ました。

最近はネクタイピンには、ネクタイが揺れないよう固定するという役割ももちろんありますが、アクセサリーとしての役割も非常に大きいです。

しかし、仕事で忙しい毎日を送っている若いビジネスマンには、日々のアクセサリーなんて気にする余裕がありません。

しかもバータイプのタイピンには、年配のおやっさんがよく付けていたという印象もあるのか、少々『オヤジ臭い』というイメージが定着してしまっているようで、若者のネクタイピン離れを加速させております。

 

ネクタイピンの役目とは?

ネクタイピンの最大の役目と魅力は、ネクタイを固定できる所!

…なのですが、今のスーツは3つボタンでVゾーンが狭いスタイルが多く、上着を着ていればネクタイの乱れはあまり気になりません。

 

しかしオフィス内や飲み会などの席で、上着を脱いだ際、ネクタイがプラプラしてしまって、食べ物などに付いて汚れてしまったり、いちいちネクタイを抑えて行動するのはとても面倒ですし、格好悪いです。

そんな時、ネクタイピンで止めて、スマートな身のこなしをすれば、周りの人から「キチンとした人」という良いイメージが持たれます。

そんなこんなで、一日中スーツだったり、動き回るビジネスマンには、ありがたい存在と言えます。

ネクタイピンには、主に多く使われているのはマネークリップの様にネクタイとシャツを挟んで固定するクリップ式と、バネで洗濯バサミのように固定するワニ口式があります。

タイタック式と言って、ピンバッチの様に針で通すタイプもありますが、あまり主流ではないようです。

 

Sponsored Link

正しいネクタイピンの選び方

ここで重要なのは、20代の男性にはどのようなネクタイピンが必要なのかということ。チェックポイントを4つ挙げてみますと、

 

 実用性がある

 時間がなくてもすぐ付けられて、どんなスーツのデザインでも似合うもの

 オシャレ感があってモダンなタイプのもの

 ガサツに扱っても簡単に壊れない

 

以上を踏まえてどんなネクタイピンがいいかを割り出してみますと、消去法ですぐに見つかりますね!

 

実用性

まず、「実用性がある」ものですが、よくブランドものや、キャラクターグッズなどで、女子の目から見ると可愛くて、オシャレで斬新、カラフルなネクタイピンが沢山出ていますが、実用面で見ると、残念ながら使う機会があまりありません。

若い人は特に人からどう見られているか気になりますし、とりわけどんなファッションでも許容されている、個性が尊重されるデザイン会社ならまだしも、

個性のあるものを身につけている人=自我が強くて扱いにくそう、協調性に欠ける

などのような社会人なりのマイナスイメージもあり、社内で一人浮いてしまう危険もあります。出来れば個性を主張しても周りから文句言われない立場になるまでは、無難にノーマルなものを選んでおいた方が賢明です。

 

デザイン

次に「どんなスーツでも似合うデザイン」ですが、先に答えを言ってしまうと、ずばりシルバーで何の飾りもない、シンプルなタイプものです!

シンプル・イズ・ベストという言葉もあるように、カラフルだったり、デザインが凝ったものだと、スーツとネクタイとの色が合わなかったり、浮いてしまったり着こなしのハードルが一気に上がってしまいます。

シルバーだったら、どんな色にも溶け込み、洗練されてスタイリッシュなイメージもあり、定番のカラーです。

毎日使うものは、とにかく使いやすくて何にでも合う、シンプルなものが一番です。それにはシルバーで、余計なものが付いてないタイプがビジネスマンにとって一番使えるデザインです。

 

オシャレ

次に「オシャレ感」ですが、若い人は特に敏感で、「ダサい」ものは付けたくないものです。何かにつけて今風なものが好まれます。

一概にシンプルと言っても安いそこら辺のディスカウントストアで売ってるようなものではちょっと気に入って貰えないかもしれませんね。

出来れば若者向けのブランドものをチョイスすると、使っていても周りの人からセンスがいいと思われること請け合いでしょう!

 

耐久性

最後に「ガサツに扱っても壊れない物」ですが、これはちょっとネクタイピンの種類や、選ぶブランドによって変わってきます。

おすすめはワニ口式の選択バサミのようにバネで留めるタイプのものです!

クリップバータイプのようにただ単に挟むだけのものだと、経年劣化で、だんだん挟む力が弱くなり、落ちてきて無くしてしまうこともあるようです。

ワニ口式のタイプのものは、ただ一発で挟むだけで、使いやすく、長持ちします。メーカーによっては、バネを交換してもらえる所もあるので、もし高いものだったら買う際にアフターフォローについて聞いておくといいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。実は若い働き盛りのビジネスマンが一番欲しかったネクタイピンとは、

シンプルで、使いやすい!

これだけだったんです。高いブランドや、凝ったデザインのものではなくても、実用的な条件を満たしていれば、十分ビジネスシーンで活躍できること間違いなしです!

もし、ビジネス以外の、パーティーやブライダルで使うようなオシャレなネクタイピンを探す場合は、一緒に見に行って、実際につけて、コーディネートにあったものをチョイスするといいと思います。

使いやすいものを贈って、喜ばれるプレゼントにしたいですよね!

 

Sponsored Link

2件のコメント

  • 三つボタンのスーツなんて着てる人います??

    • kamome

      コメントいただきまして、ありがとうございます!

      スーツは2つボタンか3つボタンが一般的で、一つボタンや4つボタンのスーツもありますが、あまり着ている方は多くないようです。
      ちなみに私の夫は3つボタンスーツを着ています^^;。

      ボタンによって、ネクタイとシャツの見える幅が違うので、体系や好みによって選ぶと良いのではないでしょうか。

コメントを残す




CAPTCHA