WindowsとMacの違いとは?ハードウェアとソフトの機能差

WindowsMacの違いとは、大きく分けてハードウェアとソフトウェアが挙げられますが、その機能の差は何でしょうか?使いやすさで言うとどっちがいいんでしょうかね??

近年iPhoneの爆発的な大ヒットや、シャレオツなカフェでMacbook Air を広げ、ドヤ顔でデキるビジネスマン的な雰囲気を醸し出す人を「ドヤラー」といい、その行為を「ドヤリング」などと言って持てはやされるくらいApple製品に注目が集まってきました。

iPhoneやiPadとデータ同期出来たり、薄くて軽いノートPC、画面がめっちゃ見やすいiMacなど、魅力満載のApple製品なので、PCもAppleに乗り換えようとお考えの方も多くいらっしゃると思います。

しかしパソコンも毎日使っていく物なので、その用途によってどちらが使いやすいかは分かれます。今回は、WindowsMacってどこらへんが違うのか、分かりやすくご紹介したいと思います!

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近年需要が高まるApple製品

今までMacは価格設定も高くてフリーソフトの汎用性も低いので、プロのグラフィックやサウンドクリエイター向けのPCという感じで、一般のユーザーからはあまり気軽に手が届く存在ではありませんでした。

Windowsは世界一のシェアを誇るOSで、5年前は90%以上、Appleは5%でした。ほとんどの家庭や会社、学校ではWindowsを使っていて、Windowsに慣れ親しんで来た方がほとんどと思います。

しかし近年スマホiPhoneの普及と共に、Apple製品が急速にシェアを伸ばしてきて、PCのMacも近年入門機として、価格設定の安い廉価版(れんかばん)も登場し、2014年はAppleのシェアは10%代まで急上昇。参照元:http://www.cman.jp/BrowserCapture/browser/share.html

今やiPhoneもiPadも会社や学校での必須アイテムと化してきました。

 

ソフトウェアの違い

WindowsだったらOSが単体で販売されていて、自作のPCにもインストール出来ますが、Appleのハードウェアと一心同体のソフトウェアOSⅩは、Apple製品以外のPCにインストールすることを認めていません。

OSⅩは基本的にMac限定のソフトウェアなため、使っている人が少ない分、アプリケーションも融通が効くものが少ないです。

その為、Mac対応のWindowsと同じアプリケーションソフトでも、Mac用の方が価格が高かったり、フリーソフトもMac非対応の物がだいぶ多く、色々なソフトを使用したいと思うと、けっこう障害があります。

この問題はMacにWindowsのOSをインストールしてしまうことで解決してしまいます。が!しかし、MacはPCを買うだけではすぐに使えないので、このように自分の使うソフトをインストールしたり、カスタマイズしないといけません。

逆にWindowsはそれ一台で、ほぼ使いそうなアプリは入っている為、セットアップなどはしなければなりませんが、買ってすぐと言っていい位使えます。そしてメーカーによって、カスタマーサポートが手厚く、初心者にはうってつけのPCです。

操作に関しては、WindowsもOSⅩもさほど変わらない気がします。強いていえばWindowsは画面のデスクトップにアプリケーションのショートカットが来ますが、OSⅩは「ドック」と言って、画面の下の方にアプリケーションの起動ボタンが来ます。

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あとはウィンドウの閉じるや最大・最小化ボタンの位置がWindowsが右なのに対してMacは左だったり、インターネットエクスプローラがSafariやFirefoxだったりと、アプリケーションが見慣れないものばかりです。

そしてインターネットで見る文字が若干違ったりと、小さな違いは沢山ありますが、慣れれば基本同じなのでそんなに難しくはないと思います。最初は使い方をいちいち調べるのはちょっと面倒かもです。

しかし総合的に見るとWindowsの方が色々複雑なので、難しいのかも??

AppleのHPに基本操作の違いの説明の動画があったので、良かったら見てみて下さい。http://support.apple.com/kb/VI207?viewlocale=ja_JP#clicktoplay
 

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ハードウェアの機能の差って ?

imac-2012

Macは、ハードウェアもソフトウェアも一貫してAppleで開発を行っているので、その統一感が洗練されていて、余計な機能がありません。

その為、使いやすさや機能に技術が集約されており、かなりスタイリッシュなデザインです!

Appleのホームページで、デスクトップのMacなどの機能を覧ていただくと一目瞭然ですが、ディスプレイは凄い薄く、側面の端でわずか5mmほどしかありません!奥行きも20cmくらいと超コンパクト。

画面も見やすさや色の再現性を重視し、極力反射を抑えた独自の設計、そして更には5KのRetinaディスプレイを採用したりと、画面の綺麗さが半端ないです。

キーボード・マウスはBluetoothでワイヤレス。キーボードはWindowsとMacでは若干配列が違います。Contorolキーがコマンドキーだったり、Altキーがoptionキー、入力変換のキーがスペースの横に付いていたりですが、こちらも慣れれば使いやすいです。

マウスもスクロールはボタンではなくスマホのようなタッチ式。薄くて物凄い近未来的な構造になっております。もう、余計なものは一切入れずに、一つ一つのクオリティを追求しました!というこだわりの結晶のようなPCです。

一方Windowsはメーカーからデスクトップからノートまで、様々な機種が物凄い沢山出てるので、選び放題です。

デザインは色々な機能が入っているため、少々スタイリッシュではないかもしれません。しかし色のバリエーションや形、タッチパネルに対応してるなど、斬新なものもあるのでお気に入りのデザインのPCが見つかるかも?

しかもテレビやブルーレイが見れたり、コレ一台あればテレビもオーディオもいらない?!というくらい多彩で多機能。使いこなせる人はいるのか不安なレベルな位色々なことが出来ちゃいます。

 

世界的なシェアNo.1のWindowsか、クオリティNo.1のMacか

WindowsとMacの主な違いは、イメージで言うと

Windows
    • オフィスや家庭などで何でもこなす便利屋的な存在。ワードやエクセルなどのMicrosoft Officeを主に使用するには最適なPC。

 

    • 外観も中身もカラフルなデザインが多い。メーカーでも新商品の入れ替わりやバージョンアップが多いので、デザインはしょっちゅう変わっている。

 

    • メーカー製のものは最初から、かなり沢山のアプリケーションが入っており、特に何かに特化したソフトを入れなくても、だいたいは事足りる。しかし使わないソフトや似たソフトが多数入っているので、使わない機能も多くて複雑。

 

  • 価格もピンきりで、自分の欲しいスペックの物が広い範囲で探せる。
Mac
    • 職人の工房にある洗練された道具のような存在。メモリ容量が多く必要で、動作や安定性が不可欠なグラフィックソフトや映像・音楽編集など専門性のあるアートワークにはうってつけのPC。

 

    • デザインはほぼ全部統一されていてモノトーン。よりスマートに、美しく、シンプルな機能性を持っており、画面の美しさ、薄さ、全体的な統一感にあふれている。パソコンの取説も薄っぺらく小さな冊子のみで、基本感覚で使える。

 

    • 中身は買ってから自分色にカスタマイズしてく感じ。デフォルトで入っているアプリケーションが少ないので、Windowsのようにワードやエクセル、宛名ソフトなどは入ってないので、買ってすぐに色々な仕事をこなすのは難しい。

 

    • 新機種が出ると、過去のバージョンはストアでは手に入らないので、常に一つのスペックの商品に対し一種類しかない。自分の欲しいスペックの物を選べばいいので、迷う手間が省けるがデザインは選べない。

 

    • 分からない事があった時、ネットで調べれば大体解決するが、電話サポートは案件によって有料なので、やや敷居が高い。自分で調べるのが苦手な人には、操作に慣れるのが難しいかもしれない。

といったような感じでしょうか。機械に疎い管理人の独自な偏見による所も多いので、違っていたらスミマセン(汗)。

しかしどちらも用途に応じて選べば優秀なマシンです!仕事やプライベート、どんな作業をすることが多いか、確認してみて、自分に合った機種を選ぶといいと思います。

どちらを選択するかによって、作業効率なども格段に違ってきますので、どちらのパソコンかで悩んでらっしゃいましたら、じっくりご検討してみるといいと思います!

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